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平成29年度職員採用試験制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月27日更新

このページの情報は各試験の概要です。
試験内容の詳細は,必ず受験案内で確認してください。

大学卒業程度試験

試験の概要

【行政(一般事務B)以外】

試験項目

内容

配点

1次

2次

第1次試験

教養試験

公務員として必要な一般的知識及び知能についての択一式筆記試験

45点

-

専門試験

各試験区分に応じた専門的知識,能力,技術等についての択一式筆記試験

55点

-

論文試験
(行政で実施)

思考力,構成力等についての筆記試験

20点

20点

専門記述試験
(行政以外で実施)

各試験区分の専門分野に応じた思考力,構成力等についての論述式による筆記試験

第2次試験

面接試験

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての面接試験

×

60点

※教養試験,専門試験の得点は,第2次試験には反映されません。

【行政(一般事務B)】

試験項目

内容

配点

1次

2次

3次

第1次試験

教養試験

公務員として必要な一般的知識及び知能についての択一式筆記試験

45点

-

-

アピールシート試験

これまでの様々な活動を通じて培った能力や成果,県職員として働く意欲等に関する自己アピール

45点

-

-

論文試験

思考力,構成力等についての筆記試験

20点

20点

20点

第2次試験

面接試験

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての面接試験

×

60点

60点

第3次試験

面接試験

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての面接試験

×

×

120点

※教養試験,アピールシート試験の得点は,第2次試験以降には反映されません。

昨年度からの変更点

論文試験・専門記述試験の結果を,第1次試験の合格者決定に反映します。
(従来は,第2次試験以降の合格者決定に反映していました。)

社会人経験者試験

試験の概要

 

試験項目

内容

配点

1次2次3次

第1次試験

職務基礎力試験

公務に必要な基礎的な知的能力についての択一式筆記試験

45点

-

-

アピールシート試験

これまでの職歴や様々な活動を通じて培った能力や成果,県職員として働く意欲等に関する自己アピール

45点

-

-

論文試験
(行政で実施)

社会人としての経験等を通じて培った専門的知識及び能力並びに思考力,構成力等についての論述式による筆記試験

20点

20点

20点

専門記述試験
(行政以外で実施)

各試験区分の専門分野に応じた思考力・構成力等についての論文式による筆記試験

職務適応性検査

職務遂行に必要な適性についての検査

-

-

-

第2次試験

面接試験

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての面接試験

×

60点

60点

第3次試験

面接試験

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての面接試験

×

×

120点

※職務基礎力試験,アピールシート試験の得点は,第2次試験以降には反映されません。

昨年度からの変更点

変更点1

受験資格の年齢制限を廃止し,「職務経験年数」の要件を追加しました。

○平成29年度社会人経験者試験受験資格
 昭和33年4月2日以降に生まれた者(採用時59歳までの者)で,人事委員会が定める「職務経験年数」を満たす者。

「職務経験年数」の要件(主なもの)

最終学歴

必要な職務経験年数

大学院修了・大学卒業5年以上
短大卒業(2年制)7年以上
高校卒業(3年制)9年以上
中学卒業12年以上

この表には主なもののみ記載しています。
詳細な受験資格はこちらをご参照ください。

※1 職務経験とは,次のいずれかに該当するものとする。ただし,在学中の期間及び連続して1か月を超えて勤務等に従事していない期間(産前産後休暇を除く。)は除く。
 ・ 会社員,公務員,各種法人職員,自営業者等として1年以上継続して勤務(週当たりの勤務時間が,当該事業所等におけるフルタイムの正規社員等の週当たりの勤務時間の4分の3以上のもの又は平均30時間以上のものに限る。)していた期間。
 ・ 1年以上継続して非営利団体を通じて海外での国際貢献活動に従事した期間
※2 ※1に該当する職務経験が複数ある場合は通算することができる。ただし,通算は月単位で行い,同一期間内に複数の期間が重複する場合は,いずれか一方の経験に限る。

なお,不明な点がある場合は人事委員会事務局へお問い合わせください。

変更点2

教養試験の代わりに,「職務基礎力試験」及び「職務適応性検査」を実施します。

「職務基礎力試験」は,公務に必要な基礎的な知的能力を検証する択一式の筆記試験です。
【出題分野】
・「社会的関心と理解について問う分野」
 新聞,ニュースなどで採り上げられる国内外の重要な出来事を関心をもって把握していれば回答できる問題,様々なニュースを理解するために必要となる基本的な知識を問う問題,地方自治に関する基礎的な知識を問う問題 など
・「言語的な能力を問う分野」
 日常目にするような日本語の文章や語彙,用法,漢字,簡単な英文や英語の用法等の理解を問う問題 など
・「論理的な思考力を問う分野」
 与えられた文章やグラフ,表などから,論理的に考察することにより正答を導き出す問題 など

「職務適応性検査」は,職務・職場への適応性の観点から,受験者の性格傾向を把握するための検査です。

短大卒業程度試験

試験の概要

 

試験項目

内容

配点 

第1次試験

教養試験

公務員として必要な一般的知識及び知能についての択一式筆記試験

45点

専門試験

各試験区分に応じた専門的知識,能力,技術等についての択一式筆記試験

55点

論文試験

思考力,構成力等についての筆記試験 

20点

第2次試験

面接試験

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての面接試験

120点

昨年度からの変更点

面接試験の配点を高くしました。(60点→120点

高校卒業程度試験

試験の概要

 

試験項目 

内容

配点

行政

行政
以外

第1次試験

教養試験

公務員として必要な一般的知識及び知能についての択一式筆記試験

70点

45点

作文試験
(行政で実施)

表現力,構成力等についての筆記試験

30点

-

専門試験
(行政以外で実施)

各試験区分に応じた専門的知識,能力,技術等についての択一式筆記試験

-

55点

適性検査

職務遂行に必要な適性についての検査

-

-

第2次試験

面接試験

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての面接試験

100点

100点

昨年度からの変更点

面接試験の配点を高くしました。(60点→100点

身体に障害のある人を対象とした試験

試験の概要

 

試験項目

内容

配点

第1次試験

教養試験

公務員として必要な一般的知識及び知能についての択一式筆記試験

50点

作文試験

表現力,構成力等についての筆記試験

30点

第2次試験

面接試験

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての面接試験

80点

身体検査
(問診等)

通常の職務遂行に必要な健康度を有するかどうかを医師が確認します。
(通院治療中の者には主治医の診断書の提出を求めます。)

-

昨年度からの変更点

変更点1

作文試験を第1次試験で実施します。(従来は,第2次試験で実施していました。)

変更点2

面接試験の配点を高くしました。(40点→80点

警察官採用試験

試験の概要

 

試験項目

内容

配点

第1次試験 

教養試験

大学卒業程度の一般的知識及び知能についての択一式筆記試験
(警察官Aで実施)

70点

高校卒業程度の一般的知識及び知能についての択一式筆記試験
(警察官Bで実施)

70点

【資格加点】申請があった場合に,教養試験得点に加点(武道,語学,情報処理)
※基準は別表1

(15点)

論文試験
(警察官Aで実施)

思考力,構成力等についての筆記試験

30点

作文試験
(警察官Bで実施)

表現力,構成力等についての筆記試験

第2次試験

外形的身体検査

※基準は別表2

-

体力試験

職務遂行に必要な体力の有無についての検査
※実施種目は別表3

40点

適性検査

職務遂行に必要な適性についての検査

-

第3次試験

面接試験

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての面接試験

80点

身体検査

職務遂行に必要な健康度を有するかどうかについての確認
(所定の身体検査書の提出を求めます。)

-

別表1【加点対象資格一覧】

区分

種別

加点対象資格

加点基準

加点点数

武道

柔道

公益財団法人講道館認定段位

2段以上

いずれか1つの資格を有していること

5点

剣道

一般財団法人全日本剣道連盟認定段位

2段以上

語学

英語 

実用英語技能検定(英検)

2級以上

いずれか1つの資格を有していること
※ただし,平成27年4月以降に取得した
者に限る

5点

国際コミュニケーション英語能力テスト
(TOEIC)
※「TOEIC Bridge」「TOEIC SWテスト」
「TOEIC-IP」は対象外です。

スコア
470点以上

TOEFL iBT
※「TOEFL ITP」は対象外です。

スコア
48点以上

国際連合公用語英語能力検定
(国連英検)

C級以上

情報処理

・基本情報技術者
・応用情報技術者
・ITストラテジスト
・システムアーキテクト
・プロジェクトマネージャ
・ネットワークスペシャリスト
・データベーススペシャリスト
・エンベデッドシステムスペシャリスト
・ITサービスマネージャ
・システム監査技術者
・情報処理安全確保支援士
・その他,過去にIPAが実施した試験
により取得した資格であって,上記に
相当するもの
※「ITパスポート」「情報セキュリティマ
ネジメント」は対象外です。

いずれか1つの資格を有していること

5点

別表2【外形的身体検査の基準】

警察官A・B(男性)

警察官A・B(女性)

身長

おおむね160cm以上

おおむね150cm以上

体重

おおむね47kg以上

おおむね43kg以上

視力

両眼とも裸眼視力が0.6以上又は両眼とも矯正視力が1.0以上

色覚

職務遂行に支障がないこと

その他

職務遂行に支障のない身体的状態であること

別表3【体力試験の実施種目】

握力,腕立て伏せ,反復横跳び,長座体前屈,立ち幅跳び,上体起こし,20mシャトルラン

昨年度からの変更点

資格加点の対象資格に語学(英語)と情報処理を追加しました。

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