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先輩職員インタビュー【総合土木】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月16日更新

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【主な職務内容】
県民の皆さんの生活や企業活動を支える道路,河川,港湾,下水道などの社会基盤の整備,補修,維持管理の企画立案や工事の施工管理・検査をはじめ,災害発生時の応急対応や災害復旧事業の実施など幅広い業務を行います。

【主な勤務先】
土木建築局,農林水産局等の各課及び建設事務所,農林水産事務所等

★広島県の総合土木職・建築職のやりがい・魅力を紹介したパンフレットを広島県建設技術協会が作成しています。
こちらのパンフレットもご覧ください。土木建築職員紹介パンフレット (PDFファイル)(5.69MB)

土木建築局

飛田主任 飛田主任

土木建築局 道路整備課(平成28年12月時点)
主任 飛田 祐典

【配属歴】
平成21年4月~ 北部建設事務所庄原支所土木課 技師
平成24年4月~ 東部建設事務所事業調整特別班 技師
平成28年4月~ 土木建築局道路整備課 主任

現在の担当業務のやりがい・魅力は何ですか?

道路整備課は県民に安全で快適な道路環境を提供するため,道路の改良や維持管理などの業務を行っています。
私は,その中で主に県道の道路改良を担当しています。
道路をはじめとする公共施設は,自分たちの子どもや孫の世代まで,多くの方々に利用してもらうことができる施設です。
これらの施設を設計・立案や工事をするだけでなく,適切な維持管理を行うことで,末永く,安心して利用されていく,そんな責任感とやりがいを感じることができる職場だと思います。
入庁して最初に,自分の携わった道路が地元の皆様に愛着を持って利用されているのを見たときの感動と達成感は今でも自分の原動力です。

職員を目指す方へのメッセージ

公務の土木技術職員は,民間企業と異なり,事業の設計・立案から工事,維持管理まで全ての段階に携わることができ,あなたの活躍の場がきっと見つかると思います。
ぜひ一緒に広島県の未来をつくっていきましょう。


有井主査

土木建築局 西部建設事務所廿日市支所 厳島港整備課(平成28年12月時点)
主査 有井 潤 

【配属歴】
平成9年4月~ 廿日市土木建築事務所工務課 技師
平成13年4月~ 広島地域事務所建設局廿日市支局工務課 主任技師
平成14年4月~ 企業局開発整備室 主任技師
平成18年4月~ 土木局道路企画課 主任技師
平成20年4月~ 土木局道路企画課 主任
平成21年4月~ 土木局土木総務課 主任
平成23年4月~ 土木局技術企画課 主査
平成27年4月~ 西部建設事務所廿日市支所厳島港整備課 主査

現在の担当業務のやりがい・魅力は何ですか?

廿日市市及び大竹市における港湾・漁港・海岸の設計・整備・維持修繕を担当しています。
その中でも,世界遺産・宮島(嚴島神社)の玄関口である「地方港湾厳島港(宮島口地区)」において,2020年東京オリンピックの開催を目途に,利便性の向上や観光振興を目的に,1haの埋立を行い,フェリー乗場,港湾緑地,ターミナルビルを新設する70億円規模の事業を行っています。厳島港宮島口地区港湾整備事業についてはこちら

県の総合土木職の魅力・やりがいは,
(1)「広島県を愛し誇りを持つ」という,単純明快な価値観のもと,広島県のために働くことができる。
(2)道路・河川・砂防・空港・港湾・海岸・都市計画・公園・下水道等,幅広い分野の事業に携わることができる。
(3)当たり前の日常を守るため,防災対策や適切な維持管理の推進,また,被災時の迅速な災害復旧等,大切な仕事を担うことができる。
の3つだと思います。
今,私は将来にわたって賑わいを創出する宮島口の港湾整備に関わることができ,毎日,充実しています。

県職員を目指す方へのメッセージ

県の土木技術職員の仕事は,広島県の未来の礎をつくるものです。
将来を担う子ども達に誇れる社会基盤の整備を一緒に進めていきましょう!


sougoudoboku

土木建築局西部建設事務所 工務第一課(平成28年3月時点)
技師 吉岡 恵美(平成25年入庁)

【配属歴】
平成25年4月~ 西部建設事務所維持第一課 技師
平成27年4月~ 西部建設事務所工務第一課 技師

職員を志望した理由は?

学生時代にインターンシップ先として広島県庁を訪問し,広島県が行っている様々な公共工事の現場を見学しました。仕事内容は様々でしたが,働いていた県職員の方が地域の方たちのために真剣に仕事に取り組んでいる姿を見て,わたしも地域の方の生活の支えとなる仕事がしたい,と思い広島県を志望しました。

現在の担当職務とやりがい・魅力は?

砂防堰堤の設計や,崖崩れが起きた際に人命や建物を守るための急傾斜地崩壊対策施設の工事などを担当しています。
また,豪雨等が発生し,災害が起こった際には災害復旧事業を担当することもあります。
現在の仕事は,主に何もないところに新たな施設を整備する仕事です。
そこに住む人たちがどのような施設を必要としているか,どうすれば利用しやすく安全・安心な施設を提供できるのかを考えながら,一から作り上げることができるのがこの仕事の魅力だと思います。
地域の方の意見や評価を直接聞くことができる,とてもやりがいのある仕事です。

職員を目指す方へのメッセージ

「土木」と一言で言ってもその仕事内容はとても幅広く,様々な分野の仕事に挑戦することができます。
様々なインフラ整備を通じて広島県をよりよくしたい,という思いのある皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています!


総土

土木建築局西部土木建設事務所 維持第二課(平成27年3月時点)
主任 重政 香

【配属歴】
平成12年4月~ 廿日市土木建設事務所維持管理課 技師
平成16年4月~ 梶毛ダム建設事業所 技師
平成18年4月~ 建設局工務第一課 技師
平成21年4月~ 都市局都市企画課 主任技師
平成24年4月~ 西部建設事務所維持第二課 主任

職員を志望した理由は?

学生時代に,公共工事の現場を見学する機会があり,離島に橋をかける事業など,地域の人々の生活の支えとなる仕事に携わりたいと思うようになりました。
都市部から中山間地域・島しょ部まで多様な地域をもつ広島県であれば,様々な事業に関わる機会があると思い,広島県を志望しました。

現在の担当職務とやりがい・魅力は?

道路や川の護岸の点検・補修工事,子どもたちが安全に通学するための歩道拡幅工事などを担当しています。
この仕事の面白いところは,自分の関わったものが目に見える形で残るところだと思います。
小規模な現場であれば,設計から工事まで担当することもあります。
住民の方々からの評価も直接聞くことができ,責任も大きいのですが,やりがいのある仕事だと思います。
現在は昨年8月20日に発生した豪雨災害の復旧工事も担当しています。短期間での調整に苦労することもありますが,一日でも早く安全な地域になるよう,職員が一丸となって取り組んでいます。

職員を目指す方へのメッセージ

女性の技術職員もどんどん増えています。男女問わず,「いろいろなことに挑戦し,広島県をより良くしたい!」とのやる気のある皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています!

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