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先輩職員インタビュー【警察事務】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月4日更新

警察事務 

【主な職務内容】
警察職員の人事,装備資機材や警察施設等の整備,予算の確保など,警察組織を支える業務を行います。さらに,情報システムの構築,指紋の鑑定,信号機の新設など多様な業務も担当し,警察官とともに,日本一安全・安心な広島県を実現します。

【主な勤務先】
警察本部の各課,警察学校及び警察署

警察本部

警察事務

警察本部総務部会計課 主任(平成28年3月時点)

職員を志望した理由は?

私は三次市の出身ですが,これまで,大学時代も含め8年間東京で暮らしました。
東京には,モノや情報が溢れ,広島にはない大都会の魅力がありましたが,たまに帰省した際に,都市と自然が融合する広島県のすばらしさに改めて気づかされ,ぜひ地元の広島で安全・安心を守るという仕事に就きたいと思い,警察事務を志望しました。

現在の担当職務とやりがい・魅力は?

警察本部の会計課予算係として,警察活動に必要な予算の編成や予算の執行管理などを行っています。
予算編成では,安全で安心な広島県を実現していくために何が必要なのか考え,その経費について県の財政課へ要求を行うのですが,そのためには,分かりやすい資料と説明を求められます。
また,協議資料の構成がうまくまとまらないなど悩むこともありますが,上司や同僚と一致団結して取り組んでいます。
予算係の業務は,直接県民と接することは少ないですが,広島県の治安の維持に予算の面から貢献できることに大きなやりがいを感じています。

職員を目指す方へのメッセージ

警察は組織が一体となって動くため,団結力が強く,人とのつながりの深い職場です。
また,警察本部長が全国警察初の「イクボス宣言」を行うなど,仕事と生活の両立支援を推進しており,子育てにも参加しやすい勤務環境となっています。


梶野主事

警察本部警務部警務課 主事(平成27年3月時点)

職員を志望した理由は?

自分が生まれ育った広島県の役に立つ仕事がしたい,と思ったことがきっかけで,広島県を志望しました。その中でも,警察事務を選んだのは,警察は県民の安全・安心な毎日の暮らしを守っており,県民に最も密接に関わって広島県を支えていると考えたからです。

現在の担当職務とやりがい・魅力は?

警察職員の給料や扶養手当,通勤手当などの各種手当の制度,勤務時間に関する業務などを担当しています。警察官には,事件や地震・豪雨などの大きな災害に対応するため,特殊な手当を支給したり変則的な勤務時間を計画する必要があるなど,「警察ならでは」の仕事が溢れています。給与制度は複雑で多岐にわたるうえ,決して間違いが許されず,大きな責任が伴う仕事ですが,警察官を支えることを通して私も県民の安全・安心な毎日の暮らしを守っていると思うと,とてもやりがいを感じます。

職員を目指す方へのメッセージ

警察事務の仕事は,警察官の活動を支えることにより県民の安全・安心を守るとてもやりがいのある仕事です。
日本一安全・安心な広島県を実現したいという意欲のある方,ぜひ一緒に働きましょう!

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