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先輩職員インタビュー【獣医師】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月4日更新

獣医師 ※「畜産」の職員インタビューはこちら

【主な職務内容】
家畜伝染病の発生予防や畜産振興に加え,食品衛生,食肉検査,動物愛護,試験研究など,幅広い業務を行います。

【主な勤務先】
健康福祉局,農林水産局等の各課及び厚生環境事務所・保健所,食肉衛生検査所,動物愛護センター,畜産事務所・家畜保健衛生所,総合技術研究所畜産技術センター等

※配属歴の組織名・職名等は当時の名称です。

農林水産局

船守技師 船守技師

農林水産局 北部畜産事務所・家畜保健衛生所 防疫課(平成28年12月時点)
技師 船守 足穂

【配属歴】
平成25年4月~ 北部畜産事務所・家畜保健衛生所防疫課 技師

県職員を志望した理由は何ですか?

学生時代の実習やインターンシップでの体験を通じて,獣医師として家畜衛生に携わるだけでなく,幅広い分野で畜産業に貢献したいと思ったからです。

現在の担当業務のやりがい・魅力は何ですか?

主に現場(畜産農家)において家畜伝染病のサーベイランス・モニタリングや,病性鑑定業務(伝染病を疑う家畜に対する原因究明)のほか,口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザといった重大な動物感染症に対する危機管理体制の構築を担っており,家畜の疾病予防を通じて,安全・安心な畜産物の生産を支えています。
公務員獣医師は,牛・豚・鶏・めん羊・山羊・蜜蜂など様々な家畜と触れ合う機会があり,幅広い分野に携われることが大きな魅力です。
また,専門的なスキルを活かして関係機関・団体と連携して仕事をすることにやりがいを感じます。

業務の中で心掛けていることは何ですか?

現場での業務は,家畜の取り扱いに注意を要することは勿論ですが,農家の方々とのコミュニケーションがとても大切です。
こちらが一方的に話すのではなく,相手が納得するまで丁寧に説明することや,相手の意見や要望を可能な限り配慮することが必要です。
そのためには,日頃から専門的知識を習得するだけでなく,畜産・農業情勢について広く情報収集するとともに,コミュニケーション力の向上に心掛けています。

職場はどんな雰囲気ですか?

困ったことや分からないことがあれば周りの職員に相談しやすいので,働きやすい環境です。
また,若い職員も多く明るい職場なので,楽しく仕事ができます。
そして,全員で互いの業務をフォローしあえるので,休暇を取得しやすいのがありがたいです。

あなたの「欲張り」ライフについて教えてください。

週末には,県職員の仲間とフットサルをしています。体を動かして気持ちいい汗を流すことで,心も体もリフレッシュできます。
他にもモータースポーツをしており,定期的に競技大会にも出場しています。
広島県内にもサーキットがあるので,誰でも気軽に楽しむことができます。

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