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スクールサポーターの具体的な活動内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月27日更新

このページでは,スクールサポーターの具体的な活動内容について説明いたします。

少年の非行防止・立直り支援

 問題行動への指導 ・ 助言

 非行の深化を早期に把握・防止し,その影響を拡大,集団化させないために,原則として教職員とともに校門指導や校内巡回を行い,

  • 登校時,校門でのあいさつ活動や遅刻,服装違反等の児童生徒に対する声かけ活動や指導・助言
  • 授業妨害,授業エスケープ,喫煙や薬物乱用等の児童生徒に対する声かけ活動や指導・助言
  • 対人トラブル(生徒間,対教師等)に対する指導・助言
  • 校内における非行グループ等に対する指導・助言

等を,学校の指導基準及び指導方法に基づき,き然とした態度で,適切に実施する。

 問題行動に関する相談活動

 非行や問題行動等のある児童生徒やその保護者に対して,学校及び保護者等の理解を得た上で自ら指導・助言を行い,児童生徒の非行防止及び立直りに向けた支援を行う。
 また,指導に苦慮している教職員等からの相談に対して,適切な指導・助言を行う。
 なお,相談の内容によっては,学校等の意向を踏まえた上で,少年サポートセンターの少年育成官または,警察署警察官,及びその他の関係機関による対応の調整を図る。

 特別な指導の援助

 非行や問題行動を繰り返す等,問題性が強い児童生徒に対して,学校が特別な指導を実施する場合,教職員による別室指導,家庭訪問による指導等が効果的に行われるように援助を行う。
 非行状況が深刻で,補導等の措置が必要な場合は,学校の意向を踏まえた上で,管轄の警察署と連携し適切な対応をとる。

 犯罪防止教室,薬物乱用防止教室への援助

  犯罪防止教室や薬物乱用防止教室の学習が,児童生徒の心に響き,真に規範意識を醸成するものとなるよう,指導内容,方法等について助言したり,自らの経験や専門的な知識を生かした講話を行うなど,積極的に援助する。
 教職員自ら主体的に犯罪防止教室等が実施できるよう,教職員の指導力を向上させるための研修会等を実施する。

  学校周辺の街頭補導活動

 教職員や少年警察ボランティア等と連携して,通学路,学校付近の公園及び非行少年等のたまり場等の巡回を行い,少年補導や管理者への協力要請等,学校や地域社会に悪影響を及ぼす環境を浄化する活動を行う。

少年非行に係る情報の把握と提供

 暴走族・非行少年グループの情勢や少年非行に関する情報

 校内外の生徒指導に係る会議等に参加し,暴走族等非行少年に関わる情報交換や必要な支援・指導を行い,非行少年グループの解体,離脱,加入抑止に向けた活動を行う。

 学校周辺における非行・犯罪情報

 少年警察ボランティアやスクールガードリーダー等と連携し,学校周辺における非行・犯罪被害に関わる情報交換を行い,非行の未然防止等を行う。 

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