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違法・有害情報対策~フィルタリングソフトの活用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月1日更新

  インターネットは非常に便利で有益な情報が豊富な反面,児童ポルノや麻薬販売などの違法な情報のほか,アダルト画像や暴力的画像など,子どもにとって有害な情報や,爆発物の製造方法や自殺を誘発するサイトなど犯罪を助長,誘引する原因となる情報が氾濫しており,大きな社会問題になっています。

 フィルタリングソフトは,このような違法・有害情報を排除し,子どもが安心してインターネットを利用するための仕組みです。
 フィルタリングソフトにはいろいろな種類があり,パソコンにインストールして使用する市販の「フィルタリングソフト」や,インターネット・サービス・プロバイダが提供している「フィルタリングサービス」などがあります。また,携帯電話のインターネット接続においても,出会い系サイトへのアクセスを制限するサービスなどが始まっています。
 携帯電話のフィルタリングサービスについては,各携帯電話会社への申込みが必要になりますので,詳しくは,最寄りの販売店にご相談してください。

 フィルタリングソフト(サービス)によってフィルタリングする内容が異なりますので,フィルタリングソフト(サービス)を選ぶ場合は,どのような情報を違法・有害と定義しているかよく確認する必要があります。また,フィルタリングソフトの停止や設定の変更が,子どもでも簡単にできるようでは意味がありません。
 フィルタリングソフトに関する情報についてインターネットで検索する場合は,「フィルタリング」,「アクセス制限機能」,「URLフィルタ」,「有害サイトブロック」等複数のキーワードで検索されることをお勧めします。

 なお,フィルタリングソフトを利用しても全ての違法・有害情報を防ぐことはできません。
 子どもが危ないサイトに近寄らないように指導し,子どもがひとりで使用する場合でも,どんなページを見ているのかを質問して利用状況を把握するなど,保護者等が注意することが必要です。

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