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五日市南小学校での広島市立大学ボランティアによる講演

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月16日更新

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平成26年月6月5日 広島市立大学ボランティアの方々が3回目の活動を行いました。

■ 平成26年6月5日(木),広島市佐伯区海老園にある五日市南小学校の5・6年の児童約280名を対象に,広島市立大学の学生ボランティアの方々3名(北山さん,日浦さん,稲里さん)が,LINEの利用を例にしたネットモラルに関する講演会を,佐伯警察署の少年育成官と共に行いました。
ボランティアの方々が,楽しい会話を交えながら小学生のネット利用実態のアンケート調査を行うなど,会場は熱気にあふれ,子供達の気持ちをつかんだ講演となりました。

 アンケートの結果,子供達は,パソコン・タブレット・ゲーム機等でLINE,ゲーム、動画サイト閲覧や検索機能を自由に使っていますが、
○ 約50%が、親とネットの使い方等について一緒に話合いをしていない
○ 約90%の家庭がネットの使い方のルールを定めていない
○ 約40%の児童が、手の届く範囲に携帯電話等がないと不安に感じる
○ 多くの児童が、1日に2時間以上ネットを利用している
○ ネットトラブルや事件の具体的な内容はほとんど知らない
 などの実態がわかり,ネット依存や、トラブルと隣り合わせの危険な環境にあることが判明しました。

 塾へ行き始める小学校4年生を機に、携帯電話等を持つ児童が増えます。
 家庭での携帯電話等の利用に関するルール作り・話し合いが早急に必要だと実感した講演会でした。

■ ボランティアの皆さん

 ボランティアのみなさん

■ 講演前にネット利用状況のアンケート実施しました

講演前にネット利用状況のアンケート実施しました
■ アンケートは子供達と一体となり,熱気に包まれていました

アンケートは子供達と一体となり,熱気に包まれていました

■ マイクを持って,話を聞いています

マイクを持って,話を聞いています

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