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認知機能検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

認知機能検査とは

事故の認知機能(記憶力・判断力)を認識していただき,これからも安全運転を続けていくために行うものです。運転免許証の有効期間の満了日の年齢が75歳以上の方は高齢者講習の前に受けておかなければなりません。

認知機能検査の概要

 

検査の内容

(1)検査を受ける日の日付,曜日,時刻を答えます。
(2)絵を記憶し,あとでその名称を答えます。
(3)指定した時刻の時計の絵を描きます。

検査時間30分
持参物認知機能検査連絡書,運転免許証,検査手数料
◎老眼鏡や補聴器が必要な方は,忘れずに持参してください。
検査手数料詳しくはこちらからご確認ください。

認知機能検査の内容について

(1)検査を受ける日の日付,曜日,時刻を答えます。

質問回答
ことし なんねん 
今年は何年ですか?

ねん

ことし なんがつ
今年は何月ですか?

がつ

きょう なんにち
今日は何日ですか?

にち

きょう なんようび
今日は何曜日ですか?

ようび
曜日

いまなんじなんふん
今は何時何分ですか?

じ ふん
時 分 

(2)絵を記憶し,あとでその名称を答えます。

絵
絵
絵

  • まず記憶しているもの全てを回答していただきます。
  • 次に,ヒントを出しますのでヒントを参考にして回答していただきます。
    (例)台所用品【フライパン】,戦いの武器【大砲】

(3)時刻を言いますので,その時刻の時計の絵を描いてもらいます。

(例)11時10分の針を描いてください。

時計

以上で認知機能検査は終了となります。

検査の結果を役立てましょう。

  • 記憶力・判断力に心配のない方
    → 引き続き安全運転に心がけましょう。
  • 記憶力・判断力が少し低くなっている方
    → 十分に注意して運転しましょう。
  • 記憶力・判断力が低くなっている方→ 車の運転について,ご家族や医師と相談してみましょう。

※記憶力・判断力が低くなっていると判定されたときは,別に医師の診断を受けるか,医師の診断書を提出するよう通知があります。
医師の判断等により「認知症」と判断された場合は,免許証の取消し処分等を受けることがあります。