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外国人登録証明書が廃止されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月19日更新

 外国人の方が運転免許の各申請をする場合に必要な書類が変わります。

1 概要

 平成24年7月9日から外国人登録制度が廃止され,新たな在留管理制度が始まりました。

 外国人住民の方も日本人住民と同様に住民票が交付されます。

2 住民票の作成

 現在の住民基本台帳法が改正され,外国人住民についても住基法の適用対象となり,外国人についても住民票が作成されます。

3 新たな在留管理制度の開始

 外国人登録制度が廃止されました。

 外国人登録証明書は,在留カード,特別永住者証明書に変更することとなりますが,一定期間は現在所有している「外国人登録証明書」を「在留カード」,「特別永住者証明書」とみなすことになります。

4 運転免許の各申請書及び記載事項変更の届け出に必要な書類

 平成24年7月9日以降,免許申請書には次の書類の提出あるいは提示が必要となります。

  • 住民基本台帳法の適用を受ける方は,国籍の記載されている住民票(個人番号(マイナンバー)が記載されていない住民票)の写し 
  • 住民基本台帳法の適用を受けない方は,旅券等

5 運転免許の各申請時に必要な身分確認書類

 在留カード,特別永住者証明書が交付されるまでは,外国人登録証明書を身分確認書類として使用することができます。

6 新しい在留管理制度の詳しい内容

 法務省入国管理局のホームページをご覧ください。

http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/