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チャレンジ講習及び特定任意高齢者講習(簡易)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月26日更新

 チャレンジ講習は,実際に普通車を運転していただき,走行が一定の基準に満たしているかどうかの審査(テスト)を行います。
 審査に合格すれば,「特定任意高齢者講習(簡易)」を受けることができ,これを受けた方は,「高齢者講習」が免除されます。
 ただし,不合格の場合は,再度,チャレンジ講習を受けるか,高齢者講習を受けることになります。

受講できる方

 普通自動車を運転できる免許を有し,免許の更新期間が満了する日の年齢が70歳以上の方です。

 ただし、75歳以上の方は、講習予備検査(認知機能検査)を受け、その結果、判断力・記憶力に心配ないと判定された方のみが受講できます。

 したがって,講習予備検査(認知機能検査)の結果,判断力・記憶力が少し低くなっていると判定された方又は判断力・記憶力が低くなっていると判定された方は,チャレンジ講習は受けられません。高齢者講習を受けていただくことになります。

受講方法

 講習実施機関に直接申し込む。

講習概要

チャレンジ講習

受講に必要なもの 運転免許証
講習内容一般課題(法規走行),特別課題(危険回避等のスラローム走行)のコースを普通車で走行し,審査を受ける。
講習時間 30分
講習手数料 手数料についてはこちらからご確認ください。

※再度受講する場合,その都度,講習手数料が必要です。

特定任意高齢者講習(簡易)

受講に必要なもの 運転免許証
講習内容交通実態,安全知識に関する講習及び運転適性検査機器による診断等
講習時間 60分
講習手数料 手数料についてはこちらからご確認ください。

※チャレンジ講習に合格しなければ,特定任意高齢者講習(簡易)を受講することはできません。

手続きの主な流れ

○「チャレンジ講習」の受講 

受講期間:特定任意高齢者講習(簡易)を受講する日の前(6か月以内)

◎審査に合格した場合「特定任意高齢者講習(簡易)」 の受講が可能です。
 不合格の場合、再度「チャレンジ講習」を受けるか,「高齢者講習」を受ける必要があります。

↓ 

○「特定任意高齢者講習(簡易)」 の受講

受講期間:免許更新をする日の前(6か月以内)

↓

○広島県運転免許センター,東部運転免許センター又は警察署で免許更新
 (※ 高齢者講習は免除となります)

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