ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地広島県警察トップページ > 免許・交通 > 自動車運転免許に関する業務 > 試験場で準中型免許・普通免許技能試験を受験する場合

試験場で準中型免許・普通免許技能試験を受験する場合

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月12日更新

準中型免許・普通免許を直接受験される方は,事前に「運転免許受験指定書」を提出して,受験日の指定を受ける必要があります。

受験資格

 18歳以上で,住所が広島県の方です。

指定受付

 指定は,広島県又は東部運転免許センター,三次試験場及び最寄りの警察署で執務時間中に受け付けます。(受験指定書は各窓口にあります。)

注1) 申し込みから受験までの期間 →1週間先を受験日に指定。
注2) 電話による指定受付は行っていません。

申請先等

広島県運転免許センター月曜日~金曜日
東部運転免許センター月曜日~金曜日
三次試験場火曜日~木曜日

受験受付は,指定受付時に指定された日時場所

必要物等

  • 運転免許証
    運転免許証のない方は,
    ☆本籍(外国人の方は国籍)の記載された住民票(個人番号(マイナンバー)が記載されていない住民票)の写し(コピー不可) 1通
    ※外国人の方で住民基本台帳法の適用を受けない方は,旅券等が必要になります。
    免許申請者が本人であることを確認できる書類 入口
  • 申請用写真 1枚
    申請前6か月以内撮影した無帽,正面,無背景で,胸から上が写っているもの,大きさ縦3.0cm×横2.4cm。
    ※各試験場では,申請用写真撮影機を設置しています。 
  • 申請書類,印鑑(認印),ボールペン,手数料

※眼鏡等が必要な方は必ず持参してください。

試験

 ●主な試験の流れ

 →仮免許学科試験~仮免許技能試験~学科試験~技能試験

※大型特殊免許,二輪免許(大型・普通)を取得している方は,学科試験(仮免許学科を含む。)が免除されます。

講習

○技能試験合格後に,別途準中型講習又は普通車講習及び応急救護処置講習を受講しなければなりません。

※既に大型二輪免許又は普通二輪免許を取得している方や医師等の方は,応急救護処置講習が免除されます。

その他

  • 申請の際は,病気の症状等についての質問に回答していただきます。一定の項目に該当した場合は,職員が必要事項を具体的に聞きます。
  • 過去に「免許の拒否」や「取消処分」を受けた方が,新たに免許を取得する場合,「取消処分者講習」を受講していないと受験資格がありません。
  • 受験日以前に違反や事故で処分点数に達している方は,試験に合格しても交付できない場合があります。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。