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二輪免許が必要となる三輪の自動車

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 三輪の自動車の中でも,二輪車に近い運転特性があるものは,平成21年9月1日から二輪車に区分され,運転には二輪免許が必要となりました。
 このような二輪車を「特定二輪車」と呼びます。

自動車の区分の見直し

  車体の構造上その運転に係る特性が二輪の自動車の運転に係る走行の特性に類似するものとして内閣総理大臣が指定する自動車については,二輪の自動車と見なされます。
 内閣総理大臣が指定する三輪の自動車を,次の4つの要件を全て満たしているものとします。

要件

  • 3個の車輪を備えていること。
  • 車輪が車両中心線に対して左右対称の位置に配置されていること。
  • 同一線上の車軸における車輪の接地部中心点を通る直線の距離が460ミリメートル未満であること。
  • 車輪及び車体の一部又は全部を傾斜して旋回する構造を有すること。

特定二輪車の例特定二輪車の例

改正道路交通法施行規則の施行日

平成21年9月1日

主な変更事項

  1. 運転には普通免許ではなく,二輪免許が必要です。
  2. 運転の際には,乗車用ヘルメットの着装が必要です。
  3. 「二輪の自動車・原動機付自転車通行止め」の標識設置場所の通行はできません。
  4. 運転経験の年数により二人乗りが制限されます。 


◎特定二輪車の免許に関するお問い合わせは
広島県運転免許センター内試験係  代表電話 (082)228-0110 内線 703-271
業務を行っている平日の午前8時30分から午後5時00分の間にお願いします。 

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