ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地広島県警察トップページ > 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月9日更新

全ての座席でのシートベルトの着用

非着用による3つの危険

  1. フロントガラスに衝突,前席の人に衝突自分自身の大きな被害
    交通事故の衝撃により天井,ドア等に叩きつけられ,自らが大きな被害を受けます。
  2. 車外放出
    衝突の衝撃により車のガラスを突き破り,車外に放り出され道路に叩きつけられたり,後続車に轢かれる危険性があります。
  3. 前席同乗者への加害
    衝突の衝撃で,後部座席の乗員が前方に飛び出し,前席乗員とエアバックの間で押しつぶされてしまう危険性があります。

正しい着用方法

  • 座席に深く腰掛け,ベルトにたるみがないか確認しましょう。
  • 肩ベルトは首に掛からないようにしましょう
  • バックルは「カチッ」と音がするまで締めましょう

シートベルト着用状況調査

 平成27年10月1日から10月10日までの間,日本自動車連盟(JAF)と合同により全国883箇所(県内26箇所)で一斉調査を実施

調査結果

H27シートベルト着用調査結果 (PDFファイル)(406KB)

チャイルドシート使用状況調査

 本年5月26日から6月4日までの間に実施したチャイルドシート使用・着用状況の全国調査結果によるとチャイルドシートの使用率は62.7%,約5割に取付け不備が認められました。

調査結果

 H27チャイルドシート着用調査結果 (PDFファイル)(655KB)


 

チャイルドシート・学童用シートイラスト

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


ピックアップ