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交通事故現場での出会い《刑事部捜査第一課》

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月13日更新

 平成26年6月初旬の雨の日,国道のカーブで乗用車の単独交通事故がありました。
 捜査のため同所を通行していた捜査員が,発生直後の現場に偶然通りがかり,どうしたら良いか分からず車のそばで動揺していた当事者に声をかけ,当事者に代わって警察への通報,レッカー車手配のアドバイスなどを適切に行いました。また,事故処理の警察官が到着し,処理の見通しがつくまでの間,初めての経験で動揺している当事者に付き添い,その不安解消に努めました。
 2日後,当事者の女性から親切な対応をしてくれたことに対して,次のような感謝の手紙が届きました。

~手紙の内容(抜粋)~

 前略ごめん下さいませ。
 昨日(6月4日)帰宅途中私の不注意により事故(道路側溝にはまる単独事故)をおこしてしまいました。
 丁度,通りかかられた若いお二人が声を掛けて下さり,もたもたしている私に替わって,警察への連絡をして下さったり,色々気を配ってアドバイスをして下さったり,手助けして下さいました。

 初めての経験で,頭の中が空っぽになった私は,ただうろうろしているばかりです。
 
雨の中,大変だったでしょうに。警察の方が見えたり,レッカー車が来たり,事故処理の見通しがつくまで一緒に居て下さいました。
 心強く,有難く,感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

 十分お礼も言っておらず,心残りでなりません。
 
本当に,本当に有難うございました。心からお礼申し上げます。
 取りあえず書面をもってお礼申し上げます。

関係職員のコメント

 警察官として当然の行動をとったものですが,そのことで当事者の方の不安が解消されたのであれば,とても嬉しく思います。
 今後も県民の安全・安心のために職務を遂行していきます。


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