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帰宅中に転倒女性を救護 《福山西警察署》

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月14日更新

 平成25年3月7日,警察署にある女性から電話がありました。
 それは,地域課の交番勤務員A(31歳男性)に対するものでした。

 Aは,勤務明けで帰宅途中,目前で女性が転倒するのを目撃し,すぐさま抱き起こすとともに,ケガの状況を確認しました。
 幸い,ケガは軽傷で,女性も救急車の要請を断ったことから,家族に連絡を取りました。その後,寒がっていた女性に自分の上着を掛け,家族が迎えに来るまでの間付添いました。

 電話は女性の家族からで

  • 「母が道端で調子が悪くなった時,Aさんが通りかかり,私方に連絡して頂き迎えに行きました。私達が着くまで母に付き添って頂き,母も『心強かった』と申していました。病院に行きましたが大したことはなく,本当にありがとうございました。」 

という内容でした。

関係警察官のコメント

  • 骨折はないか心配しましたが,軽傷でほっとしました。
    今回を機に救急法の必要性を実感しました。
    今後も常時,実践できるようにしたい。

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