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警備員指導教育責任者講習,検定等の実施日程

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月20日更新

広島県公安委員会が行う警備業法等に基づく講習,検定,検定合格者審査について

 警備業法等の規定に基づいて,広島県公安委員会が行う警備員指導教育責任者講習,機械警備業務管理者講習,検定及び検定合格者審査の日程等についてのお知らせです。

講習,検定,検定合格者審査の公示について

 公安委員会が行う,警備員指導教育責任者講習及び機械警備業務管理者講習は実施の30日前までに,検定は実施の90日前までに,検定合格者審査は実施の30日前までに,それぞれ公示を行うことになっています。

 現在,広島県公安委員会が公示しているものについては次のとおりです。

〇 警備員指導教育責任者講習(1号・3号)

〇 直接検定(施設警備業務1級,2級) 

 公示されているものについてお知らせしていますが,編集の都合上,実際の公示日よりも遅れて更新される場合があります。
 実施または申込の受付が終了したものは,ここではお知らせしていません。

 公示内容は,広島県報でも確認できますので,最新の状況を確認される場合は,広島県のホームページから広島県報を確認するなどしてください。

各種講習,検定,合格者審査についての概要です。詳細については,公示内容などで確認してください。

警備員指導教育責任者講習について

 警備業法第22条第2項第1号の規定による警備員指導教育責任者講習で,講習の受講対象者は,次のとおりです。

・最近5年間に当該警備業務の区分に係る警備業務に従事した期間が通算して3年以上である者
・検定規則第4条に規定する1級の検定(当該警備業務の区分に係るものに限る。)に係る合格証明書の交付を受けている者
・検定規則第4条に規定する2級の検定(当該警備業務の区分に係るものに限る。)に係る合格証明書の交付を受けている警備員であって,当該合格証明書の交付を受けた後,継続して1年以上当該警備業務の区分に係る警備業務に従事しているもの
・広島県公安委員会が上記に掲げる者と同等以上の知識及び能力を有すると認める者
 警備員指導教育責任者講習については,現在公示しているものの日程は次のとおりです。

講習の区分受講申込書の提出期間

講習実施期日
(土・日を除く)

実施場所

定員

1号業務に係る
「新規取得講習」
平成29年
12月11日~12月15日
各日8:30~17:00
平成30年
1月22日~1月29日
8:30~18:00
広島市中区千田町一丁目5番2号
一般社団法人広島県警備業協会
研修室
50人程度
3号業務に係る
「新規取得講習」
平成30年
1月22日~1月26日
8:30~18:00
10人程度
1号業務に係る
「追加取得講習」
平成29年
12月4日~12月8日
各日8:30~17:00
平成30年
1月25日~1月29日
8:30~18:00
10人程度
3号業務に係る
「追加取得講習」
平成30年
1月25日~1月26日
8:30~18:00
10人程度

機械警備業務管理者講習について

 警備業法第42条第2項第1号の規定による機械警備業務管理者講習です。

 機械警備業務管理者講習については,現在公示しているものはありません。 

検定について

 警備業法第23条第1項の規定による,警備員又は警備員になろうとするものについての検定です。

 広島県公安委員会では,次の警備業務について,それぞれ1級及び2級の検定を行っています。
・ 空港保安警備業務
・ 施設警備業務
・ 雑踏警備業務
・ 交通誘導警備業務
・ 貴重品運搬警備業務
 1級検定の受検資格は,広島県内に住所地がある者又は広島県内に所在する営業所に所属する警備員で,
〇当該警備業務の2級の検定に係る合格証明書の交付を受けているものであって,当該合格証明書の交付を受けた後,当該警備業務に従事した期間が1年以上であるもの
〇広島県公安委員会が上記と同等以上の知識及び能力を有すると認める者
のいずれかに該当する者です。
 2級検定の受験資格は,広島県内に住所地がある者又は広島県内に所在する営業所に所属する警備員です。 

 検定については,現在公示しているものの日程は次のとおりです。

警備業務の種別及び級直接検定受検希望届出書の提出期間学科試験の実施期日実技試験の実施期日

定員

施設警備業務1級平成29年
12月11日~12月15日
各日8:30~17:00
平成30年1月11日
9:30~11:00
平成30年3月3日
8:30~17:00
15人程度
施設警備業務2級平成30年2月17日
8:30~17:00
15人程度

検定合格者審査について

 警備業法の一部を改正する法律(平成16年)附則第5条の規定により,改正前の警備業法(昭和47年)第11条の2に規定する検定に合格した者が,公安委員会が行う検定合格者審査に合格した場合,警備業法第23条第1項に規定する検定に合格したものとみなされます。

 広島県公安委員会が行う検定合格者審査の対象者は,旧検定に合格し,広島県公安委員会が発行した合格証を有する者,広島県公安委員会以外が発行した合格証を有する者で広島県内に住所地があるもの又は広島県内の営業所に属する警備員です。

 検定合格者審査(学科試験及び実技試験)については,現在公示しているものはありません。 

※旧検定に合格した警備員で,現行の「警備員等の検定等に関する規則(平成17年国家公安委員会規則)」の施行の際,現に当該旧検定に係る警備業務に従事しており,その期間が継続して1年以上であるものは,学科試験及び実技試験が免除となりますので警察本部又は各警察署の生活安全課(生活安全刑事課)に確認をしてください。

講習受講申込書,検定申請書など

次のところに様式を掲載しています。

手続様式ダウンロードコーナー(警備業関係)

講習,検定等に関する問合せ先

広島県警察本部生活安全部生活安全総務課許可等事務担当室(電話(082)228‐0110(代) 内線3051~3053)又は各警察署の生活安全課若しくは生活安全刑事課

なお,公示されていないものは日程等の詳細について回答できません。

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