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「広島県警察次世代育成と女性活躍推進のための行動計画」の策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月22日更新

広島県警察では,平成28年3月に「広島県警察次世代育成と女性活躍推進のための行動計画(平成28年度~平成32年度)」を策定し,次世代育成と女性の活躍に取り組んできました。
平成28年度に実施しました取組状況について,次のとおり公表します。

行動計画はこちら→「広島県警察次世代育成と女性活躍推進のための行動計画」(平成28年度~平成32年度) (PDFファイル)(990KB) 

目標

以下の4点について数値目標を設定し,取り組んでいます。

○ 全職員が,年次有給休暇を6日以上取得する
○ 職員一人当たりの年次有給休暇の平均取得日数を12日以上とする
○ 配偶者出産休暇(3日)と育児参加休暇(5日)を合計して5日以上取得する
○ 平成34年4月1日までに女性警察官の割合を10%超とする

取組状況

広島県警察では,組織全体で継続的に次世代育成と女性の活躍を推進するため,幹部職員が率先垂範し,また全職員が一丸となって取り組んでいます。
具体的な取組状況については,以下のとおりです。

○各種制度の周知及び利用の促進
 ・特別休暇,育児休業等の各種制度や支援策の概要を記載した資料を,各所属に送付し全職員への周知徹底を指示した。
 更に,資料を掲示板に掲載し,職員に対して周知及び利用促進を図った。

○子育てを推進する職場の環境作り
・毎週水曜日,給料・ボーナス支給日,毎月8日(はよう帰ろうデー)を「ノー残業デー」とし,庁内アナウンスにより定時退庁を促した。

○子育て中の職員に対する支援
・育児休業者が職場復帰する際の不安軽減のための研修を実施し,更に育児支援に関する制度の概要等を記載した資料を送付した。

○女性の活躍の推進に向けた取組
・女性対象の就職説明会「女子会」を開催し,女性を対象とした募集活動の強化を図った。
・仕事と育児を両立しながら勤務する女性警察官・女性職員を対象とした研修等を実施し,スキルアップを図った。

○次世代育成の促進に向けた取組
・「親子ふれあいデー」を実施し,子どもと触れ合う機会の充実を図った。
・レクリエーション活動実施の際,子どもを含め家族も一緒に参加できるように配慮し企画した。

実績(H28)

 「広島県警察次世代育成と女性活躍推進のための行動計画」に基づく,平成28年中の目標の達成状況は以下のとおりです。(「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」第15条第6項及び「次世代育成支援対策推進法」第19条第5項に基づく公表)

年次有給休暇の取得日数が6日未満の職員数

【目標】0人  
【実績】234人  参考:(H27)584人
【増減】-350人

職員一人当たりの年次有給休暇の平均取得日数

【目標】12日  
【実績】13.1日    参考:(H27)11.8日
【増減】+1.3日

配偶者出産休暇(3日)と育児参加休暇(5日)の取得日数

【目標】 5日以上  
【実績】 4.2日 参考:(H27)3.5日  
【増減】 +0.7日

女性警察官の割合

【目標】 平成34年4月1日までに10%超
【実績】 8.6%(H28.4.1現在)

女性の職業選択に資する情報の公表

女性の職業選択に資する情報

※「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」第17条に基づく公表

本件担当

警務部警務課 企画第三係

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