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街頭防犯カメラシステムについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月28日更新

街頭防犯カメラシステム

広島県警察では,繁華街などの防犯対策の一環として,「街頭防犯カメラシステム」の運用を,平成17年12月9日から開始しました。
 これは,犯罪が発生する可能性の極めて高い繁華街などにおける犯罪の予防と被害の未然防止を図るため,公共空間に防犯カメラを設置し,運用するものです。

システムの運用について

  • 流川・薬研堀地区(広島市中区)に,ドーム式カメラ30台を設置し,各カメラが撮影した映像データは,中継装置に集約され,広島中央警察署及び警察本部通信指令室に送信されます。
  • 撮影した映像は,犯罪発生時にモニター画面に映し出すほか,録画した映像データを捜査などに活用します。

運用について

広島県警察では,街頭防犯カメラを運用するにあたり,広島県公安委員会規程及び運用要綱(広島県警察本部長通達) を制定し,以下のような厳格な運用をしています。

  • 運用責任者(広島中央警察署長)の管理の下,国民の権利を不当に侵害しないよう慎重を期しています。
  • 街頭防犯カメラの設置区域であることを下の表示札により明示しています。
  • データは2週間で自動消去されます。
  • 映像データの活用状況を,広島県公安委員会に報告します。
  • 運用状況を半年ごとにホームページで公表します。

カメラ看板 作動中 カメラ看板 設置地域 

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