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まめちしき

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

交番と駐在所の違い?

☆ 交番は,主に都市部に設置され,
   24時間の交替制により勤務しています。
   一方,駐在所は,都市部以外の場所に設置され,
   警察官が,駐在所に付随する
   居住施設に住み込み,地域に溶け込んだ活動を行っています。

警察官

交番・駐在所の発祥

☆ 交番は,明治7年,東京警視庁に交番所が初めて設けられました。
   当時は,現在のような施設はなく,警察官が特定の場所に出向き
   交替で立番などの活動を行っていました。
   警察官が交替で番をする所から,「交番所」と呼ばれるように
   なったようです。
   この交番所はその後,建物を建て,そこで仕事をする現在の形に変わりました。
   明治21年10月に「派出所」,「駐在所」という名前で全国統一されましたが,
   警視庁創設当時の「交番所」という名称が
   そのまま「交番」という呼び名で残りました。
   「交番」という呼び名が市民の間に定着し,
   国際語としてもそのまま通用するほどになっていました。
   そして,平成6年に,正式に「派出所」から,
   広く親しまれていた「交番」という名称に変え,現在に至っています。

交番

交番制度が生まれた国は?

☆ 町の中に交番の建物を置き,そこを中心に
   制服の警察官が活動するという制度は,
   明治7年に日本(東京)で生まれました。
   現在では,交番制度は,外国に輸出されるなど,
   地域住民の安全を守るために,
   日本警察が作った世界に誇るシステムとして,
   日本警察の大きな特徴となっています

交番

パトカーは,なぜ白と黒?

☆ パトカーが日本に初めて登場した当時は,
   日本で生産される自動車の色は白色がほとんどで,
   パトカーも白一色ではちょっと見ただけでは,
   一般の自動車との見分けがつきませんでした。
   そこで,パトカーであることが一目で分かるようにするために,
   白色ボディーの下半分をその反対色の黒色にぬりました。
   これが,パトカーを白と黒の二色にしたはじまりで,
   昭和30年には全国的に統一されました。

パトカー

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