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子どもの交通事故防止

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月9日更新

 子どもを交通事故から守りましょう!

子ども達が,元気に幼稚園や小・中学校に通う姿は,可愛らしく,見ていてうれしいものです。
そんな子ども達が,交通事故に遭わないためには,何をし,どうすればいいのか考えましょう。

子どもの交通事故の特徴女の子の絵

  • 事故の約4分の1が横断中です。
  • 発生時間帯は,16時~18時がもっとも多く,全体の4割近くを占めています。
  • 登下校別に見ると,登校中よりも下校中の事故が多くなっています。

子どもの行動特性

小さいお子さん男の子の絵

  • 1つのものに注意が向くと周りのものが目に入らなくなります。 サッカーボール画像
  • 大人のまねをしたり,依存する傾向にあります。 
  • 抽象的な言葉だけでは理解できません。

高学年ウサギの絵

  • 理論的な考えができ,危ないことの判断がつくようになります。  
  • 相手の立場になって物事を考えることができるようになります。

交通ルールを守ろう!

保護者の皆さんへ

 子どもは大人のまねをします。
 まずは保護者の方が基本的なマナーを守り,子ども達に手本を見せましょう!!

 そして、子どもと出かける時には、

  1. 手をしっかりにぎる
  2. 車が通る側には親が立つ

などの配慮も大切です。


 また,道路標識の意味を教えて危険な場所がわかるよう指導しましょう。
 時々は、通学路等を実際に歩き、危険な場所がないか子どもの目線で確認しましょう。
 お子さんには、

  1. 信号が青でも左右の確認
  2. 交差点では必ず停止
  3. 出かける前には必ず行き先を伝える

ということなどを,しっかりと指導してください。

運転手の皆さんへ歩行者優先

 通園・通学路等,生活道路へ入ったときは,スピードを落とし,道路の周囲にしっかり目配りし,子どもの早期発見に努めましょう!!
 駐車車両があるときは,その陰から子どもが飛び出してくるかもしれません。注意して通りましょう。

 


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