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高齢者の交通安全実践ポイント

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月9日更新

 交通安全実践ポイント反射材をつけた高齢者の絵

  交通事故を起こしたり,交通事故の被害に遭わないためには,まず,自分の加齢に伴う体力等の低下などについて認識することが大切です。その上で,次の事項を実践しましょう。

  歩くとき

  • 通り慣れた道路でも,安全を確かめる習慣をつけましょう。
  • 付近に信号機や横断歩道があるときは,少し遠回りでも,そこへ行って横断しましょう。
  • 斜め横断は,横断距離が長くなりますし,車の状態が確認できなくなるので,危険です。
  • 駐車車両の直前直後や,走り去った車の直後は,危険です。付近に信号機や横断歩道がないときは,道路の左右がよく見通せる所を選んで横断しましょう。
  • 青信号だからと安心することなく,自分の目で安全を確かめてから渡り始めましょう。
  • 信号が点滅しているなど,信号が変わりそうであれば,次の青信号まで待ってから渡りましょう。
  • 車が近づいているときは,車が通り過ぎるのを待って渡りましょう。
  • 暗くなってからの外出は,できるだけ控えましょう。
    夜間外出する時は,明るい服を着用したり,反射材を活用しましょう。

   自転車に乗るとき

  • 顔を上げた運転姿勢を保持し,目線を前方にしっかり向けて通行しましょう。
  • 体調が悪い時は,判断が鈍ったりしがちですから,乗ってはいけません。
  • 飲酒運転は危険です。絶対にやめましょう。
  • 荷物の積み過ぎや,片手運転はやめましょう。
  • 信号のある交差点では,青信号でも自分の目で安全を確かめてから渡り始めましょう。信号無視は危険です。
  • 進路を変更するときや交差点に入るときは,一時停止するなどして,安全を確かめましょう。
  • 右折,左折は合図をし,周囲の安全を確認してからにしましょう。
  • 夜は,必ずライトを点灯し,反射材を活用しましょう。

子どもと高齢者の横断   車を運転するとき

  • 通り慣れた道路でも,油断せず,安全をしっかり確認しましょう。
  • 交通量が少なく,閑散とした道路を通行するときにも,漫然運転とならないように,注意力をもって運転しましょう。
  • 車に乗ったら,シートベルトは,必ず着用し、同乗者にもシートベルトを着用させましょう。
  • 見通しの悪い交差点では,一時停止しましょう。
  • 早めの合図,確実な合図をしましょう。

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