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4-1モデル事業の成果

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

モデル事業の成果

 モデル事業の成果として、まず、住民・行政・警察が一体となって取り組んだことにより、「平成15年からの3年間で犯罪件数を平成14年対比で3割減少させる」という「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動の犯罪抑制目標以上に犯罪を減少できたこと そして、自分たちの地域の安全に関心を示し、地域で何ができるかをみんなで考え、そして行動するという意識が区民に芽生え、自主防犯活動の輪が広がっていったこと が大きな成果であるといえます。

 1刑法犯認知件数の大幅な減少 刑法犯認知件数の推移を示したグラフ

安佐南区を管轄する広島北警察署の平成17年中の刑法犯認知件数は、2年間のモデル事業実施期間を経て29.4%減少し、平成14年対比では、40.6%減少しました。 
 
【刑法犯認知件数の比較】 

H14H17(増減比)
広島北署4,622件2,744件(▲40.6%)
県 全 体59,330件36,938件(▲37.7%)

 2区民の防犯意識の向上 防犯意識の変化を示したグラフ

 モデル事業の実施により、区民の防犯意識がどのように変化していったかを検証するため、自宅や乗り物への施錠に関する防犯意識アンケートを計3回実施しました。
 第1回と第3回の結果を比較すると、「自宅や車に鍵をかけている」と回答した人の割合は、15.1ポイントアップしました。
※ 防犯意識アンケート集計結果 PDFファイル229KB)

 


 

 3防犯ボランティア活動の拡大と定着 防犯パトロール隊結成の推移を示したグラフ

 学区で月1回以上のパトロール活動の定着化を目指し、自主防犯パトロール隊の結成促進を図った結果、平成18年3月末現在、全24学区で76隊約2,400人のパトロール隊が活動しています。 

 

4その他 意見交換会の写真

 沓掛国家公安委員会委員長が視察のため来県し、「減らそう犯罪」安佐南まちづくり協議会の役員と意見交換会を開催しました。
 沓掛大臣から「みなさんの自発的な行為に強い感銘を受けている。安佐南区は日本でもトップクラスの対応をしておられる。」との講評を受け、同月開催された犯罪対策閣僚会議において、協議会の取組みが紹介されました。
○ 日 時 平成17年12月14日(水曜日) 13時00分~13時40分
○ 場 所 広島北警察署 講堂
○ 出席者 国家公安委員会委員長、警察庁審議官、広島県警察本部長、広島北警察署長、「減らそう犯罪」安佐南まちづくり協議会役員 等 
○ 概 要 各役員が「減らそう犯罪」安佐南まちづくり協議会の概要、事業の推進状況などを説明

犯罪対策閣僚会議(H17.12.20)の資料

 

 

 

 


犯罪対策閣僚会議(H17.12.20)の資料
(画像クリックで拡大表示)

※ 犯罪対策閣僚会議のホームページへ

 

 

 

 

 

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