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お知らせコーナー

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月18日更新

平成28年1月 捜査第四課

暴力団等反社会的勢力の手口教えます !

 警察,(公財)暴力追放広島県民会議では,暴力団等反社会的勢力排除活動の推進方法,暴力団等に対する対応要領,及び暴力団対策法をわかりやすく説明したDVDの貸し出しを行っています。
 企業研修会,地域研修会などに活用してください。

申し込みは,警察本部捜査第四課 暴力相談電話 082-228-8000

または (公財)暴力追放広島県民会議 082-228-5050 で受け付けています。

貸出用DVD一覧表(抜粋)

タイトル内容時間

シャットアウト
~行政対象暴力~

 自治体の課長補佐に暴力団幹部が機関誌の購読要求するが断った。公共工事に下請参入させようと課長補佐にあらゆる手段をとる暴力団。市民ホールの工事責任者のもとへ相談に行く課長補佐であったが「行政が暴力に屈することは許されない。新たな被害者が出ることになる。」と言われ,立ち上がる決意をする。長年のしがらみを持つ幹部職員を説き伏せ,組織対応する。30分

決別への道

 平成23年10月1日に東京都暴力団排除条例が施行された。その条例は,都民の生活にどのように関わってくるのか。そして経済活動においては,どのような注意が必要なのか。暴力団を排除するために重要なのは,都民一人一人が「暴力団と交際しない」という強い意志と勇気を持つことである。いまこそ都民は「暴力団排除」という「決断」をしなくてはならない。35分

鉄の砦

 暴力団等反社会的勢力による公共工事への参入を許してしまった事例をあげ,行政が一丸となって行政対象暴力に立ち向かうための対応要領等を解説。また,暴力団等の不当要求に屈した場合,行政のみならず企業活動をも犠牲にするという事例を紹介している。50分

撃退

 反社会的勢力からの不当要求に対する基本的対応要領として,平素の対応と有事の対応を失敗例と正しい対応例をあげて解説と共にわかりやすく紹介している。77分

事前の備えこそ最大の防御
~巧妙化する反社会的勢力の罠~

 「明確な意図を持って企業にクレームをつける悪質クレーマー」「反社会的勢力によるインターネットを悪用した不当要求」「暴排条項の記載がない契約書での取引によるリスク」の3事例について,それぞれ対応例が示され,弁護士による解説がなされる。47分

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