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平成28年度 第4回 竹原警察署協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月6日更新

開催日時

平成29年2月28日火曜日午後4時00分~午後5時15分

開催場所

竹原警察署3階講堂

出席者

協議会委員竹原警察署
会長 祐本征武署長
副会長 藤原正孝次長
委員 大本貴志大崎上島分庁舎長
委員 菅由子会計課長
委員 西村直子生活安全課長
委員 大川真弘地域課長
刑事課長
交通課長
警備課長
警務係長

協議会概要

諮問事項

なし

警察署協議会連絡会の報告

  • 大本委員
    事件・事故の発生状況の説明
    各署の取り組みの紹介等

竹原警察署による業務説明

  • 次長
    「めざそう!安全・安心・日本一」広島アクションプランについて説明
  • 警務係長
    各種警察官募集の取り組みについて説明

協議会委員意見

協議内容意見の内容警察の対応,今後の方針
警察官採用試験について○ペースメーカーを付けている者が警察官試験を受験できるのか,また採用されるのか。(大本委員)
○勤務形態や術科等で身体に負担がかかることが多いので,警察官としての採用は厳しいかもしれない。
○試験は,警察官だけで無く,警察官をサポートする警察職員の試験もあるので,その試験を受験する選択肢もある。
特殊詐欺の被害について○竹原警察署で昨年の特殊詐欺被害で一番多い被害金額は,また,被害総額はいくらですか。(祐本会長)○昨年は1,000万円単位の被害が一番大きく,昨年の被害総額は2,500万円くらいです。
ひったくり事案について○竹原警察署管内でひったくりが発生したと地域住民から聞いたのですが本当ですか。(大川委員)○買い物帰りのすれ違いざまにひったくられる事案でした。付近の防犯カメラ等の捜査をするとともに再発防止のため開会活動に努めています。
高齢者事故について○竹原警察署管内の高齢者事故発生状況はどうですか(祐本会長)○年間の交通事故の中で約4割を高齢者による事故が占めています。
 操作ミスによる事故はありますが,死亡事故に至る事故は発生していません。
○免許証を自主的に返納する高齢者が増えています。公共交通機関が整備されれば事故が減少するので,いろいろな方面から対策していきたいと考えています。
DV・ストーカー事案について○DVやストーカー事案の発生はどうですか。(西村委員)○ストーカーの発生は年に数件あります。
○DV事案は夫婦げんかから発展するものが多く,子どもの面前で暴力や暴言があると心理的な児童虐待として通告しています。

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