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平成28年度 第3回 竹原警察署協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月20日更新

開催日時

平成28年12月6日火曜日午後3時00分~午後4時30分

開催場所

竹原警察署3階講堂

出席者

協議会委員竹原警察署
会長 祐本征武署長
副会長 藤原正孝次長
委員 梅田一栄大崎上島分庁舎長
委員 大本貴志会計課長
委員 菅由子生活安全課長
委員 西村直子地域課長
委員 大川真弘刑事課長
交通課長
警備課長
警務係長

協議会概要

諮問事項

なし

竹原警察署による業務説明

次長
「広島県警察機能強化ビジョン策定」について説明

交通課長
速度取締り指針の策定について説明

警務係長
委員の任期及び推薦について

協議会委員意見

協議内容意見の内容警察の対応,今後の方針
高齢者の免許返納について○高齢者の事故が増えているが,免許証の返納も増えてきているのか。(菅委員)
○返納された人に対するバックアップみたいなものはあるのか。(藤原副会長)
○高齢者事故の特徴的なものはありますか(大本委員)
○制度が始まってからだんだん増えてきている。
○運転経歴証明という運転免許証に変わるものがある。
各市町村のバックアップにより運転しなくても不便のない社会を目指して準備段階です。
○交差点の出会い頭など事故の形態はいろいろあるが,最近気になるのはブレーキ操作を誤るなどの単独交通事故です。
交通取締の情報発信について○取締り管理の考え方の情報発信は,取締りに関する考え方を共有することになり,取締りを受ける側との温度差をなくすことに役立っていると思う。(西村委員)
○取締りを受けたことがあるが白バイの警察官の対応や説明が丁寧でわかりやすかったため取締りについて納得ができた。(西村委員)
○携帯やシートベルトの違反は悪いことだと理解してしていると思う。取締りを増やし,続けて取締りをしていることがわかればやめるのではないかと思う。(大川委員)
○警察官が街頭で姿を見せることでも取締りの効果があるので,場所を考えながら取締りに取り組んでいきたい。
速度等の取締りについて○速度取締りで中央地区を強化すると書いてあるのですが,この地区の速度違反が多いのですか。(大川委員)
○県下一斉飲酒取締りをしていましたが,竹原署管内の飲酒運転はどうですか。(大川委員)
○中央地区は重点路線となっているので,駐留警戒などできることをしている。
○竹原警察署管内では飲酒による人傷事故は今のところありませんが,県下的に飲酒事故は増えています。飲酒運転は取締りに出ているのですが基本的に代行運転を使用しているか徒歩で帰宅している人が多いようで今のところほとんどありません
特殊詐欺の被害について○特殊詐欺の被害はどうですか(祐本会長)○6月以降は管内で詐欺の発生はないのですが,詐欺の電話自体は10月になってから県下的に増えています。電話が増えるにつれて被害額も増えていますので,目標達成が危ない状態なので各署対策を講じています。
○竹原警察署としていろいろ対策をしている。特殊詐欺について浸透しているが,引き続き繰り返し広報していくしかないと思っている。

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