ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地広島県警察トップページ > 竹原警察署 > 平成28年度 第1回 竹原警察署協議会

平成28年度 第1回 竹原警察署協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月13日更新

開催日時

平成28年6月22日水曜日午後4時15分~午後5時5分

開催場所

竹原警察署3階講堂

出席者

協議会委員竹原警察署
会長 祐本征武署長
副会長 藤原正孝次長
委員 梅田一栄大崎上島分庁舎長
委員 大本貴志会計課長
委員 菅由子生活安全課長
委員 西村直子刑事課長
委員 大川真弘地域兼交通課長
 警備課長
 警務係長

諮問事項

なし

竹原警察署による業務説明

生活安全課長
特殊詐欺の発生状況について説明

交通課長
交通事故の発生状況について説明
速度取締り指針の策定について説明

協議会委員意見

協議内容意 見 の 内 容警察の対応,今後の方針
特殊詐欺被害防止について○普段自宅から出ない高齢者が詐欺の被害に遭っているので,巡回員と民生委員が見回りをして情報提供をしているが,警察でも老人クラブなどを通じて広報を実施してはいかがですか。○情報到達困難者の被害が増えている状況なので,巡回員や民生委員に高齢者方を専門に見回るよう町役場に働きかけるなどその対策を考えているところです。良い智恵があれば協力をお願いします。
○駐在所連絡協議会を実施し,外出をしない高齢者に対する被害防止対策について協議しました。警察だけでなく地域の協力をお願いしたところです。
放置自転車対策について○港の駐輪場に放置自転車が多いので明らかに乗れない自転車は処分したい。放置自転車がなくなれば広くなるので勝手に処分したいが,警察で対策できないか。○防犯登録がされていれば,所有者に回収するように連絡し,盗難の被害品であれば回収して,被害者に返還している。
  ただし,7年以上たっていれば登録が抹消され,連絡できない場合もあり,防犯登録をするように指導している。
右翼対策について○政治結社の届出をして街宣活動をしていることに対して規制することは難しいと思われるが,子どもたちが独特な声を恐怖に感じているところであるので,警察だけでなく行政としても対応していく必要があると思うがいかがか。○今年の2月に「北方領土の日」と題して街宣活動をしていたが,しばらくは車検切れなどの理由でおとなしくしていた。最近,理由はよくわからないが街宣活動を始めた。音楽街宣が主なので,音が騒音になれば警告,勧告等しており,違反等があれば徹底検挙する方針で臨んでいる。
○工事現場の近くで街宣活動をしたあと工事現場の警備員や現場責任者に声をかけ存在を示して暗に迷惑料等金を要求しているが,応じる必要はない。
  各種市民団体等において暴力団追放等の気運を高める取組を展開していただきたい。
高齢者の事故防止について○高齢者の交通事故の話を聞くと高齢者の運転について心配になるが,運転免許証の返納については,難しい問題であるが,高齢者の運転について心配になる。高齢者の交通事故防止について何かいい方法はないか考えてします。○年齢による身体機能の低下は仕方がないことではあるが,個人差があるので年齢で区切るのは難しい。運転免許は,個人の資格なので警察が強制的に返納させることができないので,家族など周りの目で見て危ない場合は返納するよう説得して頂きたい。法改正や認知機能シミュレータなどを活用して高齢者の事故防止の施策にしていきたい。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。