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平成28年度 第4回 音戸警察署協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月27日更新

日時

平成29年2月8日(水)

場所

音戸警察署一階小会議室

参加者

協議会委員 5名
署長以下 7名

協議会概要

当署からの説明事項

平成29年の音戸警察署の業務推進について

平成29年音戸警察署版のアンダー80作戦である「O・N・DO(おんど)作戦」のチャートを資料として,刑法犯認知発生状況,交通事故発生状況を説明した。

協議会委員からの質疑・意見等と警察署の説明

交通事故発生状況について

「対歩行者の発生状況はどうか。」

(署説明)地域交通課長から「昨年と比べると,若干の増加傾向にある。早朝のゴミ出し時に高齢者が横断中に事故に遭ったこともある。反射材の着用を呼びかけたり,工夫した対策も必要と思われる。」旨,説明した。

防災無線の活用について

前回協議会において,「倉橋町内では交通安全の呼びかけに防災無線が活用されていないので,市民センターへの働き掛けを行ってはどうか。」

(署説明)
地域交通課長より,「随分前に呉市内で放送がうるさいという苦情を受けて中止した経緯があり,市民センターからは朝早くからの放送は難しい旨であったが,今後も働き掛けを行う予定である。」旨,説明した。

室尾及び尾立地区の間にある狭路の無謀運転について

前回協議会において,「狭路でのスピード超過等の無謀運転車両がいる。」

(署説明)
「各家庭に配布されるミニ広報誌に危険な運転をしないよう呼びかけを掲載したり,室尾駐在所がミニパトで走行して警戒活動を続けている。」旨,説明した。

(委員意見)
「通勤で朝,赤色灯を点灯したミニパトが温泉館前に止まっているのを見た。朝早く活動してくださっていると,感謝している。」との発言があった。

反射材・タスキ等の着用の呼びかけについて

「反射ベストやタスキなどの反射材グッズを配布しているが,なかなか着用が浸透しない。」

 (署説明)
「機会あるごとに着用の呼びかけをしていくしかないと考えていますので,今後もあらゆる機会を通じての活動を行っていく。」旨,説明した。

夜間の鍵かけ指導について

「夜に限らず,昼間も外出の際に鍵をかけない家が多い。」

 (署説明)
「平素から巡回連絡などの活動,サロンでの呼びかけを行っており,今後も継続して呼びかけを行っていく必要がある。」旨,説明した。

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