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平成28年度 第2回 音戸警察署協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月29日更新

日時

平成28年9月15日(木)

場所

音戸警察署一階小会議室

参加者

協議会委員 4名
署長以下 7名

協議会概要

当署からの説明事項

上半期の治安情勢について

犯罪の発生状況,交通事故の発生状況について生活安全刑事課長,地域交通課長が説明を行った。

特殊詐欺の水際対策について

当署管内の特殊詐欺事案及び金融機関からのアンダー10コールの届出状況について説明をした。

協議会委員からは,「昨年51件の届出は今年24件に減少したそうですが,アンダー10コールの成果と思われます。私たちも地域の人へこれまでと同じように特殊詐欺被害防止のため声かけを勧めていきます。」旨の意見があった。

災害危険箇所について

警備係長から,6月23日の大雨警報発令に伴い,管内の幹線道路沿いで土砂崩れ等の原因により通行止めが発生した状況を報告した。

協議会委員からの質疑・意見等と警察署の説明

地元住民との情報交換について

「各地元の者との情報交換を今以上にやって欲しい」

(署説明)
地元との情報交換は駐在所員が中心となり,要望に配意した活動を心掛けて,これまで以上に活動する旨を説明した。

メルマガの配信について

「警察官募集などの情報以外,メールマガジンで犯罪被害などの情報提供を行えば,注意や用心するのではないか」

(署説明)
今後は,被害情報などを積極的にメルマガを活用して情報発信していく旨を説明した。

独居高齢者の情報共有について

「独居高齢者が自宅内で倒れて動けないことが地域でもあり,民生委員として自治会や地域住民とも情報共有していますので警察の方も御協力をお願いします。」

(署説明)
警察としても,各種会合での情報交換などに協力する旨を説明した。

トンネル内の照明点灯について

「未だにトンネル内で無灯火の車がいる」

(署説明)
安全協会に協力をお願いして,啓発用看板を製作して管内三箇所のトンネル出入口へ設置をした。最近は無灯火の車は減ったと感じていたが,今後も啓発活動を行っていく旨を説明した。

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