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広島東警察署 沿革

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月25日更新

年月日

内容

明治13年 4月広島市京橋町に,広島警察署京橋分署設置
明治17年 7月広島警察署京橋分署が廃止され京橋交番署となる。以後,廃止,再設置が繰り返される
明治27年10月

日清戦争のため広島は大本営の地となり,警察事務の急増により,京橋分署設置。
発足当初は京橋町の寺を借り受けたが,同年12月,京橋町149番地に木造二階建て庁舎完成

大正 4年11月広島警察署京橋分署から東警察署に改称
昭和20年 7月太平洋戦争空襲激化に伴い,市内下柳町41番地の1,広島銀行下柳支店(鉄筋)を借り受けて移転,同年8月6日,原爆の災禍にあうが類焼を免れる
昭和23年 1月広島市に自治体警察が置かれたことに伴い,広島市東警察署と改称
昭和24年10月広島市稲荷町1番10号に,木造二階建て庁舎完成
旧東警察署庁舎の写真 旧東警察署庁舎
昭和25年 7月新警察法施行により,広島東警察署と改称
昭和45年 6月現在地へ新築移転
現在の広島東警察署の写真 現在の広島東警察署
昭和62年9月広島西警察署の開設に伴い,中区・東区の北部地区を当署から広島中央警察署へ移管
平成14年4月組織改革の一環として管轄区域の見直しが図られ,東区牛田・戸坂地区を広島中央警察署から当署へ,中区新天地・胡町・三川町の一部を当署から広島中央警察署へ,南区段原・東雲地区を当署から広島南署へ移管
平成25年9月佐伯警察署の開設に伴い,中区の一部(新天地交番・弥生町交番管内)を当署から広島中央警察署へ移管