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平成29年度 第2回 東広島警察署協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月1日更新

開催日時

平成29年9月26日

参加人員

委員7名
警察12名

議題,意見・要望等の内容

あいさつ

会長挨拶

議事に先立って会長から「九州や関東は豪雨や長雨に見舞われて災害も発生していたが,幸いにも東広島は災害は発生しなかった。全国的には高齢者や少年の凶悪事件が報じられているが,警察官の方が安全安心な街作りに尽力して頂き,東広島は災害も凶悪事件もなく良い街である実感している。」旨の挨拶があった。

署長挨拶

署長から「日頃から委員の方々には各種警察活動にご理解ご協力頂き感謝している。特殊詐欺被害の増加や死亡事故死者数の増加等課題はあるが,特殊詐欺の被害額は前年比マイナスとなっており,金融機関やコンビニ等の積極的な広報,声かけの成果である。年末に向けて事故件数の増加も見込まれるが,引き続き抑止活動にご協力願いたい。」旨の挨拶を行った。

議題

(1)「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動及び「アンダー5作戦」
(2)交通事故発生状況と交通死亡事故防止対策(アンダー75作戦)
(3)国道375号線の迂回路について
(4)志和IC周辺の渋滞対策について 

質疑

東広島呉道路大多田IC周辺の規制について

交通課長が,交差点にドット線やカラー舗装を実施し,優先道路の明確化を行っているが,以前の道路形状を知る地元住民の方は従来の感覚で走行されているようである。今後も道路管理者と協議の上,規制について検討していく旨の説明をした。

外国人留学生,研修生に対する警察の対応施策について

警備課長が,受け入れ企業と連携を取りつつ,交通課とも協力しながら各種教養を実施している旨説明した。
あわせて,東広島警察署管内の外国人居住者数及び外国人対象の施策についても説明を行った。

不要品買い取り名目の詐欺について

生活安全課長が,同種事案については耳にしてはいるものの,被害申告は現時点ない旨説明するとともに,地域課長が,被害防止対策として各種広報にも注意喚起文を掲載している。これからも注意喚起していく旨を説明した。

「早めのライト点灯」の積極的な広報について

署長が,秋の交通安全運動に伴い,積極的に広報しているところであるが,今後も広報啓発活動を継続して実施していき,あわせて,歩行者に対する反射材の着用促進も進めていく旨説明した。

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