ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地広島県警察トップページ > 府中警察署 > 府中警察署 沿革

府中警察署 沿革

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月26日更新

年月日

内容

明治 9年 6月広島県東部6郡が合併し,福山に第7区出張所が設置
  第7区出張所 深津郡
  一番屯所 沼隈郡鞆津
  二番屯所 芦田郡府中
  三番屯所 品治郡近田
  四番屯所 安那郡神辺
  五番屯所 神石郡小畑
この時に置かれた二番屯所が府中警察署の始まり
明治10年 2月屯所名が廃止され,福山警察署府中分署と改称
 管轄区域 芦品郡一円
明治11年11月新市分署が廃止となり,大半の管轄区域が府中分署に編入
(管轄区域 中須村,新市村,宮内村,上下安井村,常村,雨木村,助元村,新山村,近田村,戸手村,福田村,相方村)
明治19年11月芦田,品治の2郡を管轄区域に加えたことから,府中市警察署に昇格
明治28年10月府中市警察署を府中警察署と戸手分署に管轄を分離
明治31年 3月府中警察署 位置 府中町
  有広村駐在所、岩谷村駐在所、木野山村駐在所、常金丸駐在所、廣谷村駐在所、河佐村駐在所、栗生村駐在所、福相村駐在所
戸手分署 位置 芦品郡戸手村
  服部村駐在所、宜山村駐在所、網引村駐在所、倉光村駐在所
に改正される
大正 8年 3月戸手分署を廃止し,府中警察署と合併
大正 8年12月府中市警察署庁舎が芦品郡府中町府中583番地に移転
大正13年 2月警察に電話が架設される。(当時の金額で1002円7銭)
昭和 3年 2月自動車1台が寄付される。(当時の金額で2000円)
昭和 9年 9月中古自動車1台が寄付される。(当時の金額で1100円)
昭和23年 1月警察法改正により,国家地方警察芦品地区警察署となり(管轄~芦品郡の内,新市町・藤尾村・大正村・阿字村・栗生村・有磨村・福相村・岩谷村・河佐村・常金丸村・国府村・宜山村・戸手村・近田村・服部村・駅家町)府中警察署は廃止となる
昭和24年 4月御調地区警察署管轄の下川辺村を芦品地区警察署に編入したことから,下川辺巡査駐在所が編入
昭和26年 9月新市警部補派出所が新設、芦品地区警察署は1派出所22駐在所に編成
昭和29年 3月府中が市政に移行し,当時の府中市内の駐在所を目崎・高木・栗柄・篠根・鵜飼・元町の6駐在所に統合
昭和29年 7月警察法改正により,芦品地区警察署から広島県府中警察署に改称
昭和31年10月警察署の統廃合が行われ,甲奴郡を管轄していた上下警察署が廃止され,同管轄区域を編入したことにより府中市,芦品郡,甲奴郡の一市二郡が管轄となる
昭和32年 4月広島県条例の改正より,受持区域の改正(署所在地,上下警部派出所,新市巡査部長派出所,ほか24駐在所に)
昭和38年 3月現在地に府中警察署庁舎を移転
建設費用は当時の金額で3626万7000円
昭和49年 4月芦品郡芦田町が福山市に編入
昭和50年 2月芦品郡駅家町が福山市に編入
平成14年 4月交番・駐在所を署所在地及び駅前・新市・駅家・上下の4交番と目崎・河佐・協和・福田・有地・常金丸・服部・矢野・甲奴・総領の10駐在所に統廃合
平成15年 2月芦品郡新市町が福山市に編入
平成16年 4月甲奴郡上下町が府中に,甲奴郡甲奴町が三次市に編入されたことにより,甲奴駐在所が三次警察署管轄となる
平成17年 3月甲奴郡総領町が,庄原市等と合併したことにより,総領駐在所が庄原警察署管轄となる
平成20年 4月福山北警察署の新設により,福山市域のうち駅家交番・新市交番及び,有地・福田・常金丸・服部の4駐在所が福山北警察署管轄となる。
以後,府中市全域を管轄とし,署所在地及び駅前・上下の2交番と矢野・協和・河佐・目崎の4駐在所となる