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平成28年度 第4回 安佐南警察署協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月20日更新

開催日時

平成29年2月9日(木)午後3時45分から午後5時00分までの間

開催場所

安佐南警察署4階講堂

出席者

協議会側    山城会長以下7名
警察署側    松尾署長以下14名

議事内容

署長挨拶

昨年は“めざせ!日本一安全・安心な広島県の実現「アンダー100作戦」”の目標達成に向けて県警の総力を挙げて取り組んでまいりました。 結果は特殊詐欺被害額については目標には一歩及ばなかったものの,前年対比で3億円余りの減少となり,また交通事故死者数は86人と目標を達成し,全体として概ね所期の目標を達成するに至っております。

今後は,「アンダー80作戦」
○特殊詐欺の年間被害総額を5億円以下とすること
○交通事故死者数を年間75人以下とすること
を新たな目標に掲げ,県民や関係機関等と協働して,諸対策に取り組もうというものです。

説明事項

⑴ 協議会会長による第16回警察署協議会連絡会報告

⑵ 「めざそう!安全・安心・日本一ひろしまアクションプラン」「なくそう!特殊詐欺被害アンダー10作戦」の進捗状況及び「なくそう交通死亡事故・アンダー90作戦」の結果について,説明しました。

⑶ 「広島県警察機能強化ビジョン」に関する意見募集の実施結果について県警察の考え方を説明しました。

⑷ 駐車監視員活動新ガイドラインの見直しについては,昨年中,安佐南区において,新設道路,新興団地開発及び大規模施設の新設がなく,大きな交通状況の変化は認められないことから,来年度の変更部分はない旨を説明しました。

委員からの意見・要望等

立体駐車場から車両が操作ミスで地上に落ちるといった事故がありましたがアクセルとブレーキの踏み違えはどのように起こるのですか。

(答)このような事故はオートマチック車の普及によって多くなっています。右足がアクセル,左足がブレーキに乗せる癖がある高齢者もおられました。

提案ですが,会長が出席されました警察署協議会連絡会で東広島警察署の交通死亡事故抑止対策の施策として反射材を配付して抑止活動に努めていますという事例がありましたが,当署も反射材を配付されてはいかがですか。

(答)これはすでに行っております。当署でも安全協会や協力企業から反射材グッズの提供を受けており,交通や生安のイベント時等で広く配付しております。

この3月から後期高齢者の免許更新が厳しくなると聞いていますがどのようになるのですか。

(答)本年3月12日から道路交通法の一部が改正になりますが免許更新が厳しくなるものではありません。
高齢者の運転による事故が多発していることから75歳以上のドライバーが認知機能が低下した場合に起こしやすい違反行為をした場合,「臨時認知機能検査」が行われます。

(1) 「認知症のおそれあり」と判定された人は,臨時適性検査の受検又は医師の診断書の提出が義務づけられます。
(2)  「認知機能低下」と判定された人には「臨時高齢者講習」が実施されます。

今年1月に行われた県警「年頭部隊視閲式」に招待を受け参観させて頂きましたが,委員の皆さんも機会があれば参観されたほうがよいと思います。皆さんを招待出来ますか。

(答)県警「年頭部隊視閲式」は,誰でも参観できます。DVD等があると思いますので,協議会で鑑賞する機会を検討します。

次回開催予定

平成29年度第1回の協議会は,6月中に開催することを確認して平成28年度第4回の協議会は終了した。

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