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ローマ法王の広島訪問を外務大臣に要望しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月5日更新

湯崎知事は外務省で岸田大臣を訪ね、ローマ法王の広島訪問が実現するよう、国の支援を求める要望書を手渡しました。
これに大臣も応えられ、「政府としても努力したい。」と前向きな姿勢を示されました。

知事は、会談後、「ローマ法王はカトリックのトップだが、その影響力は単にカトリックという宗派のみならず、キリスト教全体、さらにはキリスト教を超えて多くの人々に及ぶと思う。そういう方が力強い平和のメッセージを広島から発信すれば、世界中へ到達し、そこに動かされる人も多いと思う。」と述べました。

また、「核兵器も含めて、平和に対する脅威が増大している中で、改めてみんなが結束していくきっかけになるのではないかと思う。」と法王の広島訪問に期待を示しました。

岸田外務大臣要望書手渡し


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