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「国際平和拠点ひろしま構想推進委員会」の開催結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月16日更新

国際平和拠点ひろしま構想の進捗状況と今後の進め方について協議を行うため,「国際平和拠点ひろしま構想推進委員会」を開催した。

(1)日時

平成28年8月27日(土曜日)午後1時00分から午後2時00分まで

(2)場所

グランドプリンスホテル広島(広島市南区)

(3)出席者

ア 顧問(2名)

氏名

経歴等

川口 順子

元外務大臣,前参議院議員,明治大学国際総合研究所特任教授

スコット・セーガン

スタンフォード大学教授(米国)


イ 委員(5名)

氏名

経歴等

秋山 信将

在ウィーン国際機関日本政府代表部公使参事官

阿部 信泰

元国連事務次長(軍縮担当),原子力委員会委員

佐渡 紀子

広島修道大学法学部教授

藤原 帰一

東京大学大学院法学政治学研究科教授

湯崎 英彦

広島県知事


 ウ パートナー(1名)

氏名

経歴等

池田 修一

独立行政法人国際協力機構中国国際センター所長


※ ひろしまラウンドテーブルからの参加者

氏名

経歴等

沈 丁立

復旦大学教授(中国)

ジェフリー・ルイス

ミドルベリー国際大学モントレー校ジェームズ・マーティン不拡散研究センター
東アジア不拡散プログラム・ディレクター(米国)

(4)内容

ア 協議事項

 「国際平和拠点ひろしま構想」の実現に向けた現状と今後の方向性について

イ 概要

 国際平和拠点ひろしま構想の進捗状況を報告するとともに,「国際平和拠点ひろしま」の形成に向け,取り組むべき施策の方向性について議論を行った。 

 [主な意見]
 ・ オバマ大統領の退任後の活動に注目し,広島が果たせる役割を検討してはどうか。
 ・ 広島が国際平和のためのグローバル・ネットワークの拠点となるうえで,必要な機能を検討してはどうか。その際,IT等を活用したネットワーク拠点としての機能を検討してはどうか。また,県内の研究・教育機関とのネットワークを強化することも有効ではないか。
 ・ 若者の交流を通して相互理解を促進する役割を,広島は果たせるのではないか。
 ・ 増加する観光客に対し,「平和プログラム」を提供するなど県内の教育機関とつなげることを検討してはどうか。


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