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農業制度資金の金利

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月19日更新

農業制度資金の金利とは

資金を借り入れた際には,借り入れ残額に貸付利率をかけた額を,利子として元金と一緒に返済する必要があります。

貸付利率は,借り入れている期間中の主要金利の動向に応じて変動する「変動利率」と,借り入れの契約時点に設定した利率を適用する「固定利率」があります。

農業制度資金では,ほとんどのメニューで「固定利率」となっています。
また,農業制度資金では,発生する利子部分について,一定の要件を満たすときに国や県,市町が利子補給をする制度があり,実質無利子で融資を受けられる制度もあります。

農業近代化資金および広島県農業振興資金(県や市町の利子補給を受ける資金) の適用金利

県や市町が利子補給承諾した年月日の金利と,融資機関の貸付実行年月日の金利を比較して,低い方の金利が適用されます。 

最新の金利はページ下部にPDFファイルで添付しています。

農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)の適用金利

融資機関の貸付決定年月日から貸付実行年月日までの間で,最も金利の低い時の金利が適用されます。

人・農地プランに位置付けられた認定農業者,または,位置付けられることが確実であることの証明を市町から受けた認定農業者に対し,平成29年4月1日から平成30年3月31日までに貸付決定が行われた当該資金(限度額:個人3億円,法人10億円)については,貸付当初5年間の貸付利率を0%に引下げる金利負担軽減措置(2%を上限)があります。
なお,国の予算内での貸付のため,無利子化できない場合があります。

最新の金利はページ下部にPDFファイルで添付しています。

そのほかの農業制度資金の適用金利

融資機関の貸付決定年月日から貸付実行年月日までの間で,最も金利の低い時の金利が適用されます。

主要な農業制度資金の最新の金利はページ下部にPDFファイルで添付しています。

(株)日本政策金融公庫の扱う資金の最新の金利については、農林水産事業(主要利率一覧表)を参照してください。((株)日本政策金融公庫のホームページへ外部リンクしています)

最新の主要な農業制度資金の金利

農業近代化資金,農業経営基盤強化資金(スーパーL),農業経営負担軽減資金,農業経営改善促進資金(新スーパーS)の金利一覧表となっています。

平成29年10月19日 (PDFファイル)(167KB)

平成29年9月21日 (PDFファイル)(167KB)

平成29年8月21日 (PDFファイル)(167KB)

平成29年7月20日 (PDFファイル)(167KB)

平成29年6月19日 (PDFファイル)(167KB)

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