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農林漁業セーフティネット資金

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月25日更新

広島県においても次の自然災害による農作物への被害が懸念されます。経営に影響を受けている農業者の方はご相談ください。

  • ・平成26年12月4日の降雪
  • ・平成26年台風第19号
  • ・平成26年台風第18号
  • ・平成26年8月豪雨(台風第12号及び第11号,8月15日からの大雨,8月19日からの広島県の大雨)【激甚災害指定】
  • ・平成26年4月14から15日,5月4から7日の霜害
  • ・平成26年2月の大雪

また,社会的な要因として平成26年産の米価の変動が指定されました(平成26年11月14日)。
併せてこの要件による借入については,貸付当初1年間実質無利子化措置がとられています。
詳しくは,農林水産省のホームページをご覧ください。
・「平成26年産米等への対応について
(農林水産省のホームページに外部リンクしています。)

概略

不慮の災害や社会的・経済的な環境の変化等によって,一時的に売上が減少し,資金繰りに支障を来たしている場合等に,経営の維持安定に必要な長期資金の融資を受けることができます。

借入対象者

  • ・認定農業者 (林業・漁業の経営改善計画の認定を受けている方も対象です)
  • ・認定就農者
  • ・主業的農林漁業者
  • ・主業的農業法人

資金使途

  • ・ 台風,冷害,干ばつ,地震などの災害により被害を受けた農業経営の再建に必要な資金 
  • ・ 法令に基づく処分または行政指導(BSE・鳥インフルエンザなどによる殺処分・移動制限など)により経済的損失を受けた農業経営の維持安定に必要な資金 
  • ・ 社会的または経済的環境の変化等により経営困難になっている場合(食の安全・安心への関心を背景とする風評被害,生産物の取引先や金融機関の破綻など)に農業経営の維持安定に必要な資金

借入限度額

  • ・600万円以内 
  • ・簿記記帳を行っており,特に必要と認められる場合には,年間経営費等の12分の3に相当する額以内

配合飼料価格の高騰又は高止まりの影響を受けた畜産業を営む方は特例制度(年間経営費等の12分の6に相当する額以内)があります。
(平成25年1月1日から平成26年3月31日までに貸付決定した案件に限る) 

借入金利

借入期間に応じた固定金利(借入時の金利)

現在の金利は,農林水産事業(主要利率一覧表)を参照してください。((株)日本政策金融公庫のホームページへ外部リンクしています)

償還期限

10年以内(うち据置期間3年以内)

担保・保証

原則として必要

配合飼料価格の高騰又は高止まりの影響を受けた畜産業を営む方は特例制度(担保不要,保証は原則個人は不要・法人は代表者のみ)があります。
(平成25年1月1日から平成26年3月31日までに貸付決定した案件に限る) 

取扱融資機関

(株)日本政策金融公庫広島支店((株)日本政策金融公庫の店舗情報へ外部リンクしています)

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