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かかりつけ医と認知症サポート医の連携ツール

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月16日更新

 この連携ツールは,地域において認知症医療に従事する医師の診療を支援するためのもので,「広島県もの忘れ・認知症相談医設置要綱」に基づき,広島県内に所在する医療機関の医師のみが利用できます。この連携ツールを利用して,「認知症サポート医」から認知症の診断・治療方法,家族への対応等に関する助言を受けることができます。

もの忘れ・認知症相談医(オレンジドクター)
 広島県では,高齢者が日頃受診する主治医(かかりつけ医)に,認知症に関して気軽に相談できるよう,県が定めた研修を修了した医師を「もの忘れ・認知症相談医」(オレンジドクター)として認定しています。
 より早い段階から適切な医療と介護サービスが提供できる体制を整備し,地域における認知症の早期発見・早期対応を促進します。
⇒ 広島県もの忘れ・認知症相談医設置要綱、オレンジドクター名簿登録変更届、オレンジドクター名簿登録抹消届等をページ下部からダウンロードできます。

 

認知症サポート医
 かかりつけ医の認知症の診療等に対する技術的助言や支援を行うとともに,かかりつけ医と専門医療機関や地域包括支援センターとの連携を強化するため,広島県医師会の協力のもとに養成した医師(協力医を含む。)です。 
⇒ 認知症サポート医(協力医)一覧表をページ下部からダウンロードできます。

 認知症サポート医から認知症の診療に関する助言を受けたい場合は,次の点に注意して,相談書(県指定様式)に相談内容を記入し,認知症サポート医へ送付してください。
 後ほど,認知症サポート医から助言書が送付されます。  

相談に当たっての注意事項

  • 相談書(助言書)の様式は,当ホームページからダウンロードしたものを使用してください。
  • 相談書には,医療機関名,所在地,電話番号,Fax番号,氏名を記入し,可能な限り押印してください。
  • 相談書の記入に当たっては,記入例を参考にしてください。相談内容が明確でないものや認知症以外の疾患に対する助言はできません。
  • 相談書に記載された内容のみで症状を判断し,適切な助言を行うことが困難な場合もあり,一般的な回答しかできない場合もありますので,ご了承ください。
  • 認知症サポート医への送付方法等については,ダウンロードした認知症サポート医(協力医)一覧表により確認し,誤送信・誤送付がないようにしてください。
  • 認知症サポート医からの助言は,可能な限り速やかに行うこととしていますが,何らかの事情により相談書が届かない場合もありますので,回答に時間を要している場合は,再度,相談書を送付してください。

関連情報

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