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平成22年度幼児教育調査を踏まえた取組

調査結果を踏まえた今後の取組について

 平成22年度幼児教育調査の結果から明らかになった課題について,関連する資料等を紹介しています。

 今後の取組について考えるに当たり,参考にしてください。

 1 他者との関係を結ぶ基礎となる「コミュニケーション」が苦手である。

  ● 小学校との交流活動を設定してみませんか?

       園児以外の人との関わりの場を設定できるだけでなく,挨拶の仕方や話し方・聞き方,人との
      かかわり方などを小学生の姿から学ぶことができ,コミュニケーション力の育成につなげること
      ができます。

        〔参考〕 幼稚園・保育所・小学校の連携 
              ~子どもの育ちと学びをつなぐ~

2 多様な体験を重ねることが重要な幼児期において,「自然とのかかわり」が不足している。

  ● 自然とのかかわりを教育課程や指導計画に位置付けてみませんか? 

       園庭や地域の自然環境を把握し,幼児が自然と触れ合うことができるよう意図的に環境を構成
      するとともに,心を動かす体験活動を計画的に設定することで,自然に親しみ,興味をもって自ら
      かかわる態度の育成につなげることができます。

        〔参考〕 幼児教育と小学校教育の円滑な接続のために 
                                     ~平成20年度幼児教育調査研究事業報告書~

3 生活の基盤である基本的生活習慣に関するもののうち,「整理整頓」「睡眠」「テレビの視聴時間」には課題がある。

  ● 家庭や地域と連携した取組を工夫してみませんか?

       基本的生活習慣の定着を図るには,園生活だけでなく幼児の生活全体で取り組む必要がありま
      す。おたよりやホームページなどを通して園の取組内容について理解していただいたり,  「生活振
      り返り表」などを活用して,家庭でも幼児の育ちを見取っていただいたりするなど,家庭や地域と連
      携することで,効果的に取組を進めることができます。  

         〔参考〕 幼児教育調査研究事業報告書 
              ~平成22年度文部科学省委託事業~ 

 

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