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遊ぶ

広島県の状況

年長児の保護者を対象としたアンケート結果です。

テレビ,ゲーム

 (出典:平成27年度 幼児期の教育の充実に関する調査の結果)

子供にとって「遊び」とは

子供の遊びは,生涯にわたる体力づくりの基礎。私たちの体力や運動能力は,幼いころどれだけ体を動かしたかで変わってきます。特に小学校低学年以下の子供は,遊ぶことで体の動かし方を会得し,脳の発達が促されます。遊びを通して体を動かすことの楽しさを発見した子供は,スポーツにも積極的に取り組むようになります。

遊ぶことは学ぶこと

走りまわる,とびおりるなど,外で体を動かす遊びは,脳への刺激となり,脳の働きが発達していくといわれています。
また,からだをふれあう遊びは,コミュニケーション力をつけることにもつながります。
子供の遊び(運動をともなう遊び)は,「身体能力」,「知性」,「社会性」を育てていく上でとても重要です。
子供の成長には,この3つの能力がバランスよく関連しあうことが大切です。

運動をともなう遊び

遊ぶ(ステップ)

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