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全国聾学校陸上競技大会で金メダル獲得など大躍進!(広島南特別支援学校)

 広島南特別支援学校高等部陸上部の生徒が,第54回全国聾学校陸上競技大会静岡大会で,学校初の金メダルを獲得するなど大躍進を遂げました。
 この大会は,全国の聴覚障害教育を行う特別支援学校の体育を振興し,生徒の体力の向上を図るとともに,スポーツを通じ明朗な性格と協調精神を養い,あわせて学校相互の交流を深めることを目的として開催されています。今年は各地区を勝ち抜いた聴覚障害特別支援学校43校の選手247人が参加しました。

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 12月18日(月)に,同校高等部陸上部の次の生徒が教育長を訪問し,入賞等の大会報告をしました。

2年 兼田 莉久(かねだ りく)さん 男子800m5位,同1500m9位
2年 田頭 眞陸(たがしら まなと)さん 男子400m1位,同200m7位
2年 松本 真優(まつもと まゆ)さん 女子400m4位,同200m5位

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 生徒たちは,
「大会当日は雨が降っていて寒かったですが,スタートすると寒さを感じずに,スムーズに走ることができました。」
「走る前はあまり自信がなかったですが,本番で自己ベストが出せてうれしかったです。」
「他県の代表選手とも話をして,友達になることができました。」
「来年は3年生なので,もっといいタイムが出せるように頑張ります。そして,2連覇したいです。」
と,大会の様子や今後の目標について報告しました。

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 教育長は,
「本番で自己ベストを更新できたのはすごいことです。」
「目標を立て,そこを目指して練習を考えて,実際に取り組むことが大切ですが,皆さんはそれができていてすばらしいです。」
「他県の生徒との交流も大切ですね。県を越えて,切磋琢磨できる友人ができたのはよかったですね。」
「3年生で迎える来年の大会は楽しみですね。しっかり練習で鍛えて,1位を目指して頑張ってください。」
と,生徒たちの頑張りを称えるとともに,今後の飛躍に期待を寄せ自筆した色紙を手渡しました。

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 ⇒ 広島南特別支援学校ホームページ外部リンク

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