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芸分魂で芸北地域を活性化!「芸北銀林檎」のブランド化計画進行中!県庁でリンゴとパン・クッキーを販売しました(加計高等学校芸北分校・広島北特別支援学校)

 11月30日(木),加計高等学校芸北分校(農業類型)の生徒10名が教育長を訪問し,広島修道大学の学生と協働しながら進めている芸北リンゴのブランド化などによる地域活性化の取組について報告しました。

3年 河野 司(こうの つかさ)さん
       東門 エリキ(とうもん えりき)さん
       波津見 一星(はづみ いっせい)さん
       山崎 友意(やまさき ゆうい)さん
2年 有吉 大和(ありよし やまと)さん
       岡本 朋樹(おかもと ともき)さん
       小野 潤(おの じゅん)さん
       折口 大晟(おりぐち たいせい)さん
       住岡 亮(すみおか りょう)さん
        三浦 龍斗(みうら りゅうと)さん 

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 生徒たちは,
 「リンゴを使って芸北分校と芸北地域を知ってもらう活動をしています。先日行った街頭アンケートでは,半数以上が芸北地域でリンゴの生産をしていることを知らなかったので,改めて,自分たちで盛り上げていかないといけないなと実感しました。」
 「修道大学の学生とコラボして,『芸北銀林檎』としてのブランド化に取り組んでいます。芸北地域はよく雪が降るので,その雪が輝いているイメージから,『芸北銀林檎』と命名しました。」
 「外部講師を招いて,ビジネスの基礎から学びました。芸北地域の強みだけではなく,弱みや脅威なども分析して,予算や期間なども検討しながら,プロジェクトを考えていきました。」
 「『北広島子ども農山村交流プロジェクト』にも取り組んでいます。都会の子供を田舎に呼んで,豊かな自然を楽しんでもらいながら交流を深めています。毎回,『来てよかった!』と言ってもらえるので,次も頑張ろうと思います。」
 「『やってやれないことは無い』という芸分魂と,『80%の本気と20%の遊び心』という芸分イズムをモットーに,今取り組んでいることを継続しつつ,SNSによる情報発信など新しいことにもチャレンジしていきたいです。」
と,リンゴのブランド化など,芸北地域活性化の取組について報告しました。

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 教育長は,
 「ブランド化が進んで,広島県でリンゴと言えば『芸北』と出てくるようになるといいですね。」
 「ビジネスプランではSWOT分析に取り組んだのですね。強みや弱みを分析し,コストを計算するなど,とても勉強になりましたね。」
 「全国的にも山村の魅力が再発見されてきています。芸北地域の本当の良さをしっかり伝えていくことが大切ですね。」
 「どれだけ頑張っても,しんどいばかりでは継続するのは難しいです。真剣さの中にも,楽しさを大切にしているのはいいですね。」
 「これからも芸分魂を継承しつつ,リンゴを広めて,北広島町,芸北地域の良さを広めていけるよう,頑張ってください。」
と生徒たちを激励し,直筆の色紙をプレゼントしました。

ringokinen

【加計高等学校芸北分校と広島北特別支援学校の合同販売実習】
 教育長を訪問後,同校生徒と広島北特別支援学校(職業コース)の生徒6名が,リンゴとそのリンゴを使ったパンやクッキーを,県庁本館において合同で販売しました。
 行列ができるなど,多くのお客さんが訪れ,大盛況でした。

<リンゴ販売の様子>
ringoringo


<焼き立てパン・クッキーの販売の様子> 
panpan

 (商品紹介)

ringopanringokuki

【りんごパン】

【りんごクッキー】

anpannatu

【あんパン】

【クランベリーナッツ】

 ⇒加計高等学校芸北分校ホームページ
 ⇒広島北特別支援学校ホームページ

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