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12月9日(土),10(日)に「第35回広商デパート」が開催!(県立広島商業高等学校)

 12月9日(土),10日(日)の10時 ~15時に県立広島商業高等学校で「第35回広商デパート」が開催されます。

 広商デパートは商業の基礎的・基本的な知識や技術,豊かな人間性と商業の専門性を身に付け,望ましい勤労観,職業観を養うとともに,実際的・体験的な学習をとおして,プロデュース能力・プレゼンテーション能力・プランニング能力を身に付けることを目的としています。

 11月16日(木),模擬株式会社広商デパートの役員である3年生が教育長を訪問し,「第35回広商デパート」の経営方針や「広商生麺」,「ジェラートDEパンダ」などの開発商品をはじめとした取扱商品等について,説明や紹介をしました。
 訪問した役員は次の4名です。

 【社長】        柿本 健晴(かきもと たけはれ) ≪会計科 3年≫
 【副社長】     佐々木 桃花(ささき ももか)      ≪情報システム科 3年≫
 【副社長】     古賀 梨楠(こが りな)              ≪情報システム科 3年≫
 【広報課長】  中元 友里(なかもと ゆり)       ≪商業科 3年≫

説明風景説明風景

 生徒たちは広商デパートについて,
「社員全員がひとつになるという意味で“To Unite”,社員全員が積極的に活動するという意味で“進取果敢”というタイトルをつけました。この2つが達成できればお客様に満足していただける広商デパートになると思います。」
「今年の広商デパートはお客様の期待を超えることを目標に,過去最高の広商デパートと言っていただけるように頑張ります。」
と意気込みを語りました。

 また,今年の経営について,
「PDCAサイクルを意識して,社員全員で経営課題を共有しています。過去34回分のビッグデータを活用した分析をしていきたいと思います。」
「グローバル化に対応したビジネスをしたいと考えており,CGO(チーフ・グローバリゼーション・オフィサー)という外国語対応のスタッフを設置します。」
「今までになかったスタッフとして,デパート全体を把握してお客様を案内するコンシェルジュを設置します。お客様の満足度向上を目指すとともに,1年生に任せることで人材育成にもつなげていきたいと考えています。」
「新たな組織として社内広報部を設置し,社員の意識統一をしています。」
と改善点を報告しました。

お菓子

 教育長は,
「接客は笑顔や温かさも必要ですが,スピードも大切ですね。お客様を待たせないようにしなければなりません。笑顔とスピードを両立させるのは大変ですが頑張ってください。」
「より良い会社にしていくためには社長が自分の夢を熱く語ることが大切だと思います。その夢も自分勝手な夢ではなく,みんなのためになるものでなければなりません。さらにそれを実現するために,一生懸命勉強し,努力をし続けることが重要です。そうすれば魅力が生まれ,より良い会社になっていくと思います。」
とエールを送り,『夢は叶う』と自筆した色紙をプレゼントしました。

集合写真

 「第35回広商デパート」は12月9日(土),10日(日) 10時~15時に県立広島商業高等学校で開催されます。
 今年の広商デパートはカープ選手トークショーなど楽しいイベントが盛りだくさんです!

 ぜひ,御来場ください!

 ポスター

 詳しくは県立広島商業高等学校ホームページをチェック!
 ⇒県立広島商業高等学校ホームページ外部リンク

 

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