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インターハイ アーチェリー女子個人で優勝!(可部高等学校)

 8月11日(金)にひとめぼれスタジアム宮城で行われたインターハイ アーチェリー女子個人において,可部高等学校3年樽本 邑里(たるもと ゆうり)さんが優勝しました。
 また,7月に行われた第15回世界ユース選手権大会キャデット部門最終選考会で2位に入賞し,9月29日(金)から10月11日(水)までアルゼンチン・ロザリオで開催される第15回世界ユース選手権大会キャデット部門へ日本代表として出場します。

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 9月1日(金),樽本さんが教育長を訪問し,インターハイ優勝について報告を行うとともに世界大会への意気込みを語りました。

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 樽本さんは,
「インターハイの予選では15位と出遅れましたが,翌日の決勝トーナメントでは気持ちを切り替えて,いつもの自分の力を出すことができました。」
「優勝した直後は実感がありませんでしたが,表彰式の時に優勝できたと実感でき,嬉しくなりました。」
「的のど真ん中に当たった時がとても爽快です。」
と,インターハイでの優勝までの経過やアーチェリーの魅力について話すとともに,金メダルを教育長に手渡しました。

 教育長は,
「限られた時間の中で正確に射るのはものすごい集中力ですね。」
「最後はメンタルの勝負だと思います。気持ちの切り替えも含めてメンタルの強さが樽本さんの強みですね。」
「金メダルは,ズシッと重みがありますね。」
と,健闘を称えました。

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 また,樽本さんに弓の引き方を教えてもらった教育長は,
「引くのにものすごく力が必要です。これをよく引くことができますね。私には何十回も引けないと思います。日々の努力の賜物ですね。」 
と,弦の張りの強さに驚くとともに,日々の努力を労いました。

 樽本さんは,
「世界ユースは私にとって初めての世界大会です。いつもの自分の力を出せるように頑張って,メダルを持って帰りたいです。」
「これからもアーチェリーを続けて,オリンピックを目指したいです。」
と,今月末からの世界大会での目標を宣言するとともに,今後の夢を語りました。

 教育長は,
「国際大会の独特の雰囲気にのみ込まれないように,普段の力が出せるように頑張ってください。いい報告が聞けるように期待しています。」
と,世界大会に向けてエールを送り,「夢は叶う」と自筆した色紙を手渡しました。

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 ⇒可部高等学校ホームページ

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