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写真部の生徒の作品が「ひろしま県議会だより」の表紙を飾ります!(三原高等学校)

  三原高等学校写真部は,学校生活の様子をはじめ,三原市周辺の日常風景や瀬戸内の自然などを中心に写真を撮影する活動をしています。
 この度,第48回広島県高等学校写真展に出展した2年 山根 菜実さんの作品「自分」が,広報誌「ひろしま県議会だより」(第48号)の巻頭写真に採用されることになりました。

作品

感謝状贈呈式

山根さんの作品「自分」

宇田県議会議長から感謝状が贈呈されました

 7月12日(水),教育長を訪問し,活動について報告したのは次の5名です。

 2年 山根 菜実(やまね なみ)さん
 2年 川品 日向子(かわしな ひなこ)さん
 2年 高浦 朱莉(たかうら あかり)さん
 2年 奥信 涼菜 (おくのぶ すずな)さん
 2年 平吉 結奈 (ひらよし ゆいな)さん

 ひろしま県議会だよりの巻頭写真に採用された山根さんは,
 「昨年,2年ぶりに母と三原市すなみ海浜公園に行った時に,何気なく撮った写真です。」
と写真を撮影した時の様子を話しました。

 また,生徒はそれぞれ作品を披露しながら,写真を撮影しようと思った理由等を語りました。

作品1作品2

父と弟がキャッチボールをしている時に,
光と影がきれいだったので撮りました。

自宅近くの風景です。
高校生になったら撮りたいと思っていました。


作品3作品4

筆影山から瀬戸内海のきれいな多島美を撮影
しました。

この写真はタンポポについた雪解け水が反射して
いる様子です。

 
 このほか,
 「全員高校に入ってから写真を始めました。」
 「週1回活動しています。大会に応募する時に,写真を撮りに行きます。」
 「自分の好きだと思って撮った写真を,ほかの人が見た時に好きだと思ってくれるかどうかが難しいです。」
と写真部の活動等について語りました。

 教育長は,
 「構図はもちろんですが,光をどうとらえるかが難しいですね。」
 「目標をしっかり持つこと,将来の自分が頑張っている姿を具体的にイメージすることが大切です。夢が叶うといいですね。」
 「これからも頑張ってください。いい写真が撮れたらまた来てください。楽しみにしています。」
 と今後の活動に期待を寄せ,「夢は叶う」と自筆した色紙をプレゼントしました。

 集合

 ⇒三原高等学校ホームページ

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