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日本情報処理検定協会主催の検定全8種目の1級に合格!(大竹高等学校)

  大竹高校の生徒が,日本情報処理検定協会主催の検定全8種目(※)すべての1級に合格し,『会長特別賞』を受賞しました。大竹高校では初めての快挙で,本年度の県内の達成者は一人だけです。

※検定全8種目
 ・日本語ワープロ検定試験
 ・情報処理技能検定試験・表計算 
 ・情報処理技能検定試験・データベース
 ・文書デザイン検定試験
 ・ホームページ作成検定試験
 ・プレゼンテーション作成検定試験
 ・パソコンスピード認定試験(日本語)
 ・パソコンスピード認定試験(英文)
賞状

【全8種目1級の合格証書】

~取得までの道のり~
 1年次に「情報」の授業を受けて以来,パソコンに興味を持ち,授業だけでなく放課後なども利用してパソコンに向き合い練習を重ね,「情報処理技能検定3級」の合格をきっかけに,検定試験への挑戦を始めました。
 2年次には最初の1級となる「文書デザイン検定1級」に合格しました。
 3年次では5種目1級に合格し,今年2月の検定では,特に苦手としていた「スピード認定試験1級(英文)・(日本語)」にも毎日必死で取り組み,合格しました。
 8種目合格に至るまでの本人の日々の努力とやる気は並大抵ではなく,全8種目1級以上に与えられる『会長特別賞』も受賞しました。

  3月30日(木),3年生の 薮井 里美(やぶい さとみ)さんが教育長を訪問し,受賞の報告と今後の活動について報告しました。

  薮井さんは,
 「放課後も学校に残って練習を重ねました。」
 「3年生の12月に受検した種目が不合格となり,もうダメかと一瞬思いましたが,最後のチャンスとなる2月の試験に再度挑戦し,合格することができました。」
 と,受賞するまでの努力の過程を語りました。

 教育長は,
 「全ての種目で1級を取るのはすごいことです。見事ですね。」
 と全8種目1級取得の栄誉を称えました。

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 教育長から今後の進路について聞かれた薮井さんは,
 「4月から大学に進学します。将来の夢はまだはっきりしませんが,パソコン関係の仕事に就きたいです。」
 と今後の抱負について語りました。

 教育長は,
 「ここまで頑張ったのですから,大学に進学してもパソコンの技術をもっと深めてくださいね。」
 「次は英語にも挑戦すると活動の幅が広がるのでいいかもしれません。」
 「これからが楽しみですね。頑張ってください。」
 とエールを送り,自筆した色紙をプレゼントしました。 

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 ⇒大竹高等学校ホームページ

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