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国語科を中心に取り組んだ表現活動の成果を教育長に報告しました(竹原高等学校)

 竹原高等学校では,「主体的な学び」を創造し,高度な知識・技能を習得させ,それを活用する課題対応能力を身に付けた生徒の育成を図っています。平成28年度は考えを表現する機会を適切に設定することで生徒の思考が深まり,課題対応能力が身に付くであろうという仮説を立て,教科や総合的な学習の時間をはじめ,学校の教育活動全体を通じて,取組を進めてきました。
 国語科では,授業を中心に,生徒独自の発想を大切にしつつ,様々なジャンルにわたって系統的・計画的に「書く活動」を取り入れました。その結果,各種コンクールに入選したり,新聞の投稿欄等へ30の作品が掲載されました。

 【主な「書く活動」内容】
   ● 標語コンクール
        平成28年暴走族・非行少年グループ追放に関する標語コンクール(広島県暴走族・少年非行防止対策会議)
        広島県知事賞 受賞
   ● 詩・短歌・俳句等
       けんみん文化祭ひろしま‘16文芸祭
        広島県教育委員会賞(現代詩)受賞
   ● 図書の紹介
        青春文学館(中国新聞)7回掲載
   ● 私の主張
         ヤングスポット(中国新聞)18回掲載
        声・若い世代(朝日新聞)5回掲載


 2月9日(木),教育長を訪問し,これまでの取組について述べたのは,次の4名です。
 
 3年 上家 莉奈(あげや りな)さん
 3年 奥田 瑛弘(おくだ あきひろ)さん
 3年 野村 萌葵(のむら もえぎ)さん
 2年 菅野 恒太(かんの こうた)さん

報告の様子報告の様子
報告の様子報告の様子


 生徒たちは,
 「作文に対して,苦手意識がなくなりました。」
 「限られた文字数の中で,どう表現するか考えられるようになりました。」
 等と,述べました。

記念撮影

 教育長は,
 「今後も,みなさんそれぞれの活躍を期待しています。」
 「それぞれの夢に向かって頑張ってください。」
 と,「夢は叶う」と自筆した色紙をプレゼントし,エールを送りました。
 

 ⇒ 竹原高等学校ホームページ外部リンク

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