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いじめ防止について考え,発表しました(府中北小学校・精華中学校・佐伯高等学校・庄原特別支援学校)

 平成28年12月4日(日)に開催されたヒューマンフェスタ2016ひろしま「いじめ防止実践発表会」において,府中町立府中北小学校,福山市立精華中学校,県立佐伯高等学校,県立庄原特別支援学校の児童生徒が,いじめのない学校をつくるために,児童会や生徒会,図書委員会などで何度も議論し取り組んできた活動を発表しました。

発表の様子発表の様子

【発表の様子】


 12月19日(月),発表を行った次の8名の児童生徒が教育長を訪問し,活動の報告と今後の抱負を述べました。

 府中町立府中北小学校
   6年 米井 音和(よねい とわ)さん
   5年 山本 彩乃(やまもと あやの)さん
 福山市立精華中学校
   3年 宮澤 海翔(みやざわ かいと)さん
   3年 神原 瑠璃(かんばら るり)さん
 県立佐伯高等学校
   2年 眞田 朋香(さなだ ともか)さん
   2年 小田 千聖(おだ ちさと)さん
 県立庄原特別支援学校
   高等部2年 中山 雪菜(なかやま ゆきな)さん
   高等部2年 佐伯 豊(さえき ゆたか)さん

府中町立府中北小学校の報告福山市立精華中学校の報告
佐伯高等学校の報告庄原特別支援学校の報告


 府中町立府中北小学校の児童2名は,
   「自分も友達も,それぞれの個性を認めあえるような関係づくりをしていきたいです。」
   「『友達に勝った』ではなく,『自分に勝った』という考え方を学校全体に広めていきたいです。」
   「『ありがとう』,『ドンマイ!』,『だいじょうぶ?』といった『ふわふわ言葉』で人と接して,お互いに温かい気持ちになれるよう,これからも取り組んでいきたいです。」
 福山市立精華中学校の図書委員である2名は,
   「文化祭で,いじめをテーマにした劇を行ったり,掲示物を作成して,学校のみんなに,いじめについて考えてもらえるよう取り組んでいます。」
   「読書は人の心を変えてくれます。読んだ人に生きる勇気を与えられるような本を,たくさん紹介していきたいです。」
 県立佐伯高等学校の生徒2名は,
   「思いやりの心を持って接することができれば,安心して過ごせる学校や地域ができます。」
   「地域では,ボランティアを行ったり,学校では,生徒同士で勉強を教え合ったり,お互いに学び合うことをとおして,成長していきたいです。」
 県立庄原特別支援学校の生徒2名は,
   「まずは,『あいさつ』だと思うので,生徒会を中心にあいさつ運動に取り組んでいます。この襷は重複障害学級の生徒が染めてくれた布で作りました。」
   「『学校生活10の約束』をつくり,いじめがなく,安心して過ごすことができる学校づくりに取り組んでいます。」
 等と話しました。

 教育長は,
   「良い取組ですね。どの学校の取組もすばらしいです。」
   「『思いやり』のある行動が大切です。」
   「全県でこの取組が広まり,みんなが安心して過ごせる学校になるよう,これからも頑張ってください。」
 と,児童生徒を激励し,自筆の色紙をプレゼントしました。 

記念撮影

 ⇒府中町立府中北小学校ホームページ外部リンク
 ⇒福山市立精華中学校ホームページ外部リンク
 ⇒県立佐伯高等学校ホームページ外部リンク
 ⇒県立庄原特別支援学校ホームページ外部リンク

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