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「第64回広島県高等学校家庭クラブ研究発表大会」最優秀賞を受賞!(大竹高等学校)

  大竹高等学校の生徒が,第64回広島県高等学校家庭クラブ研究発表大会 学校家庭クラブ活動部門で,研究題目「知っとる?『あたたハマチtoレモン』じゃけん!~特産品で地域をひとつに~」を発表し,最優秀賞を受賞するとともに,2年後の平成30年度に東京都で開催される「第66回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会」の中国・四国地区代表として出場権を獲得しました。

  12月14日(水),次の生徒が教育長を訪問し,これまでの取組と今後の活動について報告しました。

  2年  山縣 歩美(やまがた あゆみ)さん
           古川 菜月(ふるかわ なつき)さん

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  生徒たちは,
 「大竹市を特産品で元気にしていこうと,これまで栗やイチジクなどの特産品を使って30種類以上のレシピを考案して,地域の皆さんに紹介してきました。」
 「大竹のイチジクと米粉で作った焼きドーナツもその一つです。揚げずに,焼いているのでとってもヘルシーです。ぜひ,試食してください。」
 と,大竹高等学校家庭クラブ製造の「大竹 無花果焼きドーナツ」を手渡しました。

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 試食した教育長は,
 「イチジクのプチプチ感と米粉のモチモチ感がくせになりそうですね。とてもおいしいです。」
 「これは商品として売れそうですね。」
 と絶賛し,今後の活動に期待を寄せました。

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【小学生への料理教室の様子】

【折り紙で作成したPR用しおり】


 続いて生徒たちは,
 「今年度は,大竹市阿多田島でレモン果汁を餌に混ぜて養殖されている『あたたハマチto(と)レモン』を使った料理やPR活動に取り組んでいます。」
 「12月10日に,宮島サービスエリアで『ハマチto(と)レモンde(で)餃子』の試食会を行い,250名の方に餃子を試食していただきました。試食した方からは,『臭みがなくて食べやすく,とてもおいしい!』,『魚で餃子を作るというのが高校生らしいアイデアですごい!』と大変好評でした。」
 「これからも活動を続けていき,『あたたハマチto(と)レモン』を全国に広めたいです。」
 と活動の様子や今後の抱負について語りました。

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 教育長は,
 「これからは,料理の開発に加えて,どうやったら売れるか,全国に発信できるかなどマーケティングも考えていくとよいですね。」
 「ぜひ夢を叶えてください。」
 とエールを送り,「夢は叶う」と自筆した色紙をプレゼントしました。 

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 ⇒大竹高等学校ホームページ外部リンク

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