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「ボリューミーミルクプチプチ親子丼」で「最優秀賞」受賞!(湯来南高等学校)

 湯来南高等学校2年生の土井 優妃菜(どい ゆきな)さんが,平成28年度中国地区牛乳・乳製品料理コンクール※に出場し,作品「ボリューミーミルクプチプチ親子丼」が最優秀賞を獲得しました。 

※平成28年度中国地区牛乳・乳製品料理コンクール(主催:中国生乳販売農業協同組合連合会)
     牛乳・乳製品を利用した料理のコンクールの開催を通じて,牛乳・乳製品の知識の普及と消費促進に資することを目的として実施され,中国地区5県から1,517 作品の応募がありました。
     審査の観点は,普及性,独創性,味覚,利便性,総合の各項目の全体的なバランスとしますが,牛乳・乳製品料理コンクールの実施目的に鑑み,普及性を第一としています。

コンクールの様子
【コンクールの様子】

ボリューミーミルクプチプチ親子丼
【ボリューミーミルクプチプチ親子丼】

★ボリューミーミルクプチプチ親子丼の作り方★
〈材料(4人分)〉
       牛乳                 600ml
       鶏もも肉            240g 
       子持ちコンニャク 120g
      溶き卵              4個分
       玉ねぎ              1個分
       三つ葉              適量
      ご飯                 4杯分(ご飯茶碗)
       酒                    大さじ2
       砂糖                大さじ2
       醤油                大さじ4
       だし                  少々
〈作り方〉
       [1]子持ちコンニャクは1cm角の色紙切り,鶏もも肉は一口大,
        玉ねぎは薄切り,三つ葉は長さ3cmに切る。
             あらかじめ鶏もも肉は酒・砂糖・醤油・だしに漬けておく。
       [2]鍋に1人分の子持ちコンニャクと玉ねぎを入れ1分間炒める。
             その後,牛乳・酒・砂糖・醤油・だし・鶏もも肉を入れる。
       [3]鶏もも肉に火が通ったら,卵1個分を半分ずつ火を止める1分前と
          30秒前の2回に分け流し入れる。
             その後三つ葉も乗せ,煮る。
       [4]ご飯を盛った器に[3]を盛りつける。

 11月28日(月),土井さんは教育長を訪問し,レシピの紹介や,最優秀賞受賞の報告をしました。

 教育長からこだわった点を質問された土井さんは,
 「コンニャクの切り方や牛乳の分量を決めるのにこだわりました。」
 「コンニャクは,湯来町特産の子持ちコンニャク(シシャモの卵がはいったもの)を使いました。プチプチした食感をいかすためにはどのような切り方が良いか研究しました。」
 「牛乳は,地元の砂谷牛乳を使いました。分量によっては,調理中に焦げてしまうので,丁度良い分量を探すのが難しかったです。」
 「地元の食材で,湯来をPRしたいという思いと,いろんな人に作って食べていただきたかったので親子丼にしました。」
 等と,レシピに込めた思いを話しました。

報告の様子報告の様子

 教育長は,
 「地元のものを使ったり,手軽に作れるように考えていたり素晴らしいです。いろいろ試行錯誤したんですね。」
 「この親子丼をいろんな人に作って食べていただけると良いですね。」
 と,話しました。

記念撮影

 ⇒湯来南高等学校ホームページ外部リンク

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