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地域の特産“ニューベリーA”と“備後畳表”を守ります!(沼南高等学校)

 沼南高等学校園芸デザイン科では,沼隈町の特産であるブドウの“ニューベリーA”,備後畳表の原材料となるイグサの栽培等について学んでいます。
 
 9月21日(水)に次の生徒が教育長を訪問し,学習内容の報告と「農業の担い手になる」決意を表明しました。

 園芸デザイン科 3年 傍田 隼平 (そばた しゅんぺい)
                                     津田 裕樹 (つだ ゆうき)
                             2年 藤坂 咲彩 (ふじさか さあや)

 生徒たちは,
 「実習は大変ですが,大変だからこそやりがいがあります。」
 「自分の作ったブドウを食べた人にブドウ栽培に関心をもってもらい,ブドウ栽培を盛り上げたいです。世界一のブドウ農家になりたいです。」
 「高校卒業後は農業技術大学校で技術を磨いて,将来は宇宙一のブドウを作りたいです。」
 「備後畳表を無くさないように,技術を受け継いで後生に残していきたいです。」
 等,学習内容や将来の夢を教育長に語りました。 

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 教育長は,
 「夏の暑い時期の実習は大変な重労働ですね。」
 と生徒たちを気遣いました。
 また,イグサを生徒から手渡され,
 「とてもいい香りですね。」
 と語ると,
 生徒が,
 「私もイグサの香りが大好きです。リラックス効果や学力向上などの効果があります。」
 とイグサの効能を紹介しました。
 

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 教育長は,
 「『人に喜んでもらいたい』,『地域の伝統を守りたい』という思いを大切にして,これからも夢に向かって頑張ってください。」
 とエールを送り,「善く生きる」と自筆した色紙をプレゼントしました。

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 ⇒沼南高等学校ホームページ外部リンク

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